レザーフェイス急死(誤報でした) | イメ日記リターンズ

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<チェーンソーの燃料の匂いが懐かしい…>


“怪奇派”レザー・フェイスが急死


 “怪奇派”レスラーとして日本で活躍したレザー・フェイス(本名トーマス・スピア)が現地15日に米国メリーランド州の自宅で死去したことが21日までに分かった。WWE公式サイトによると、死因は「自然死」で、享年は未発表。コーポラル・マイク・カーシュナーのリングネームでWWF(当時)で活躍後、90年3月に新日本プロレスに参戦。3・15久留米大会で“世界の荒鷲”坂口征二の引退試合(タッグ戦)の相手を務めた。その後は映画「悪魔のいけにえ」の殺人鬼レザー・フェイスにふんし、インディー団体「W★ING」や「IWAジャパン」などに参戦した。

(デイリースポーツ) - 10月22日10時54分更新



おいレザー死んじゃったのかよ!

スポーツナビにも関連記事が。


コーポラル・マイク・カーシュナー追悼の10カウント


 試合前には、先に亡くなられたFMWの常連外国人選手のスーパーレザーこと、コーポラル・マイク・カーシュナー選手の追悼セレモニーとして10カウントゴングが鳴らされた。「マイクはしめっぽい雰囲気は好きじゃないから……」ということで伊藤豪代表から10カウントゴング前に、レザー選手のエピソードがリング上でいくつか語られた。
 レザー選手本人が不在の時に勝手にコスチュームを売り払ったことから関係の悪かった外国人選手とのタッグ結成を、その事情を知らないファンからのリクエストが多かったため要請したところ、「今でも殴ってやりたいが、オレたちの仕事はファンを最高に楽しませることだから」と了承してくれた話や、マンモス佐々木が若手時代に預かっていた選手会の会費を紛失した時に、レザー選手がファイトマネーの一部から助けてくれたことなど、「男気のある最高のレスラー」としてのエピソードの数々が披露された。
 また試合でもマンモスがレザー選手の得意技であるテキサス・マスカラー(雪崩式ブレーンバスター)を、技の名前を叫んでから使うなど、レスラーらしい追悼の気持ちを示していた。
 アパッチ軍にはレザー選手とゆかりのある選手が多いが、レザー選手が若き日の金村に語っていた「本当に強いのは技を思いきり受けても立ち上がって、ファンを満足して帰す選手だ」という言葉を胸に、これからも戦っていくと誓った金村は、最後に「忘れないでください!」とレザー選手の遺影を掲げた。


そういえば最近は全然見なかったよな。

オイラ達が観に行ってた頃は既にオッサンだったそうな。

チェーンソー振り回して観客席に突っ込んでくるレザーから逃げた思い出が懐かしいね。

そういえば、タイトンとかグラジエーター・ボウダーは元気なのだろうか…


>レザー選手本人が不在の時に勝手にコスチュームを売り払ったことから関係の悪かった外国人選手

↑これ誰だったんだろうw


あの頃のFMWは面白かったよな…

ご冥福をお祈りします。


…と思ったら「誤報」だったらしい。

ネタ元のWWEのサイトの記事も削除されたとか。

まあプロレスラー死去の話は寂しくなるから良かった。

それにしても、レザーまた見たいな…