<この話はガチ!>
昨日の中京10R「千種特別 」。
見てもらえばわかると思うが、ある1頭の馬が競走中止となっている。
レース中に故障を発生し、どうやら開放骨折で予後不良(死亡)となったそうな。
こういったレース中の事故というのはいつ見ても嫌なものだ。ご冥福をお祈りしたい。
ここまでは、言葉は悪いが正直珍しくもない光景だったのだが…
この競争を中止した馬、なんと
「2走前に既に脚部不安を起こしていた」
らしい!
2走前の小倉ダート戦を勝った後、脚部不安が出た事が所属クラブHPでも発表されていた。
某掲示板でも出資者と思われる人々から、
「腱が腫れてるのにエコー検査も受けさせずに次は芝のレースを使う予定らしい。馬房整理・見舞金(予後不良の馬が出ると、JRAから見舞金が支給される)を狙っているとしか思えない。」
「両前に脚部不安が出たのにレースに出すなんて調教師は何を考えているんだ。」
などと書き込みが。
その後クラブ側は調教師と相談したらしいが、なぜか8月27日の小倉「八幡特別」(しかも芝のレース!)に出走を強行。
このレースは雨により「重馬場」となっていて、脚への負担が軽かったのが功を奏したのか奇跡的に2着と好走を演じた。
しかし出走後の某掲示板では、
「故障している馬を走らせるなんて、常識では考えられん」
「とりあえず異常が無くて良かった」
と、出走自体に批判的な書き込みが多かった。
そして冒頭の事故が起こる訳である。
オイラも一口馬を持っているだけに、この話を聞いて大きな怒りを覚えた。
この馬を管理していたのはY調教師。
GⅠ勝ちもあり、馬の仕上がりも速くて有名な名調教師であるが、この件はクラブや出資者にどう説明するのであろうか。
そして管理するJRAもこの件に関して関係者から事情を聴取すべきである。(まあ故障していたのを知っていながらレースに使いましたとは絶対に言わないだろうがw)
正直このY調教師の厩舎の、「クラブ馬」の管理は
適当にやっている
としか思えない。
とりあえずこのY調教師の厩舎に入る馬には
「出資をしない・馬券を買わない」
事をオススメする。(まあ最近この厩舎は成績が良くないのだが)