もうボクシングなんて二度と見るか! | イメ日記リターンズ

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サッカー・競馬・競艇・競輪・将棋をこよなく愛する管理人の日記です。
のんびりと気が向いたら更新します。

<ボクシング世界チャンプの座ってお金で買えるんだね>


ハァ?


あれで勝ちだと?


ふざけるんじゃねーよ!!!


あのクソ内容でどこが「判定勝ち」だよ!


ジャッジはキ○ガイ?目○ら?


視聴者ナメんのもいい加減にしろよTBS!


我が家でも全員一致で


「あーやっぱり世界は甘くなかったんだね」

「いいんだよ今叩きのめされて、これから頑張れば」

「こりゃ完全に亀○の負けだな」

「これで亀○が勝ったら八○長確定だよなw」


…との判定。


んであの判定。


いくら何でも「やり過ぎ」じゃね?


もうね、


ボクシング(笑)


になっちまったよ。

あれじゃプロレス以下だ、プロレス以下。

具○堅とか恥ずかしくないのか?

これで喜んでたら、日本人としてみっともないだろ…

しっかしどうやったら


「亀○の負け」


になるんだろ?w


あれじゃあどれだけボコボコにされても、判定まで持ち込んだら勝ちになるんじゃないの?w


終わった直後なんて解説の鬼塚も、


「まあね、こういう負け方していいんですよ。次につながりますね」


なんて言ってた「お通夜状態」だったのにw(しかも鬼塚が言ってる所がワロスw)


客席も、あからさま過ぎて引いてただろ…一部のバカなギャル以外。


もうボクシングなんて見ない。

特にTBSの番組はしばらく


「視聴拒否」


すっからな!


最後に。


「完全に八百長です。本当にありがとうございました。」


(オマケ)


◆“本物のプロ”の洗礼、試合内容は完敗◆

 信じられない判定だった。亀田が新王者となったが、試合内容は完敗だった。

 怖い物知らずの若者がいきなり“本物のプロ”の洗礼を受けた。1回、ランダエタの右フックをまともに受けてダウン。屈辱と未知の経験に、亀田の表情から余裕と、いつものふてぶてしさが消えた。

 前王者が複数階級制覇を目指して返上したライトフライ級王座を、1階級上のフライ級と、1階級下のミニマム級で戦ってきた選手が争った一戦。筋肉が力強く隆起した亀田と、やや線が細いランダエタが、リング上で拳を交えた。

 デビュー戦から、亀田は11戦すべてをフライ級で戦ってきた。自他ともに認める豊富な練習量で、体力負けした試合は1度もない。ガードを固め、グイグイと距離を詰め、ロープ際に追い込んで連打を見舞うのが“定番”だったが、百戦錬磨の試合巧者には通用しなかったように見えた。

 一方、元WBAミニマム級王者のランダエタは、同級では、リーチの長さと身長の高さを武器に、鋭いカウンターで実績を築いてきた。1・3キロ重い階級で体格の利は失われたが、キャリアでは相手を大きく上回る。表面的な見かけとは裏腹に、防御の技術、パンチの多彩さでは、明らかに亀田より一枚も二枚も上だった。

 常に前向きだった亀田の姿勢をジャッジが評価したのかも知れないが後味の悪い判定だった。(込山駿)

2006年8月2日22時0分 読売新聞)

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