オイラ遅い時間の電車に乗ると、よく隣に座った人にオイラの肩を枕にされるんですよ。
オイラには何か「人のよさそうオーラ」みたいなのが自然に出ているのかな?
まあ冗談はともかく。
オイラ「なで肩」なんですよ。
なので寄りかかる頭にはちょうど良い高さなのかもしれん。
こないだなんて連れと電車に乗ってた時、連れはオイラの肩に寄りかかって寝てたんですね。
ここまではよくある光景。
…ところがその反対に座った女性まで、オイラの方に寄りかかってきた。
ダブルですよ。ある意味「イジメ」ですよありゃ。
オイラ小心者だからw、寄りかかられるとなるべく身動きをとらないようにしてるんですよ。
「起きたら可哀想だなあ」と思って。
よく考えると、↑のような考えだからいけなかったんだねw
前にもこんな事が。
新宿から電車に乗った時のこと。
隣に明らかに「スポーツ(バレーかバスケかそのへん)」の帰りの女子2人組がオイラの隣に。
しばらくは2人で話していたものの、オイラの隣に座った子がだんだんと爆睡モードに。
当然のようにwオイラの肩にもたれかかってくる。
普通、電車が駅に止まる時とかになると、少しは振動が起こるから起きるじゃないですか。
でもその子は全く動じずw
頭だけならまだしも、全体重(そんなに重くはなかったけど)をオイラに掛け、さらに手はオイラの膝の上へ。
向い側に座った人々、オイラを見てクスクス。←笑い事じゃないんですがw
こりゃまずいと思ったのか連れの子がオイラに、
「すいません、寝させてあげてもらっていいですか?この子疲れてるみたいで。」
…「疲れてるみたい」じゃなくて、「死んでる」と言った方がいいだろw
そんな事を言われたら仕方ない。
降りるまでの30分近く、ずっと枕になってあげましたとさ。
…やさしいぜ、俺。←これを言いたかったんだw
冗談はともかく、もっと遠慮がちに寄りかかってほしいもんだ。
まあ振動があるたびにガクガクされるよりはマシだけど。