自民党の中曽根元文相、反対投票の意向伝える(毎日新聞)
http://www.mainichi-msn.co.jp/seiji/kokkai/news/20050805k0000e010043000c.html
参院での郵政法案採決で、「キーマン」として動向が注目されていた中曽根元文相が反対の意向を示した事により、法案が否決される可能性が高まった。
オイラは五分五分かと思っていたけど、これで7・8割方否決される事になるんじゃないかと思う。
しかしね、小泉首相が公約として「郵政民営化」を掲げて参院選を戦って勝った(乗り切った)んだよな。
確か荒井広幸なんかは、「反対しない」って言って選挙をしてたはず。
それなのに今になって「反対!」って叫んで成立を阻んでいるんだから皮肉としかいい様がないな。
国民の大多数はおかしいと思っているんじゃないの?
まあまだ「壮大な釣りだった」として可決wする可能性は残っている(しかしこんなに参院が反発するとは思わなかったな)けど、解散風だけは止められそうにないね。
もう近い内に解散総選挙は間違いなく行われるでしょうな。
運命の参院本会議は8日午後1時から。
否決でも可決でも、こんなに面白い番組はめったにないんだからオイラは必ず見るぞ。