土曜は「J1・東京ヴェルディ1969対FC東京」の「東京ダービー」を観に行ってきました。
結果から言うと「0-0」だったんですが、緊迫感のある「0-0」ではなくお互いがグダグダで「0-0」という最悪の試合でした。
しかし我がヴェルディはともかく、FC東京はどうしちゃったんだろう?
試合前の選手紹介でも世界の「キング・カジ」を筆頭に、石川・今野・茂庭・ルーカス・梶山・土肥など素晴らしく豪華なメンバー…に見えたのだが。
開幕戦で見せたダイナミックな攻撃サッカーは鳴りを潜め、右サイドからしか攻撃の繋がらないグダグダサッカーになっておりました。
まあ他人事ながらこれじゃ勝てないよな…と思いましたよ。
そんなFC東京相手に勝てなかった我がヴェルディ。
浦和戦と比較して断じていえる事は…
決してヴェルディが立ち直った訳ではナイッ!
…という事やね。
FC東京には悪いけど、今回は相手が弱かっただけだな!(まあ浦和レッズが強いとも言えるが)
ひいき目に見ても、チーム状態は「微増」と言った所だな。
しかしなあ…平本頼むから決めてくれよ。
超ドフリーを外しまくってると、ワシントンも怒って帰ってしまうぞ。
罰としてシュート練習を一万回やってこい!
って言いたくなるよ…
超低レベルな試合を更に引き立てた?のが審判。
前に書いた、鳥栖戦で超誤審をかました「家本」が主審だったのです。
まあ相変わらず、
orz
な判断を連発。
両サポーターからブーイングを飛ばされておりました。
ちなみに第4の審判は「穴沢名人」(持ち上げすぎかw)。
本当に家本が試合前に腹でも壊して交代してくれれば良かったのにとオモタ。
あ、副審も最悪でしたね。特にバックスタンド側の審判。
お前はどこに目つけてんじゃ!と言いたくなるような判断の鈍さだった。
そして天気も空の神様が激怒したのか、超大雨になって極悪なピッチ状態に。
まあこれは自然相手だから仕方ないけど。
まあタイトルにも書いたけど、糞みたいな試合でこれが「ダービーマッチ」なんておこがましいね。
初めて観に来たサッカーがこれだったら、サッカーが嫌いになる事間違いないね。
しかも今回はFC東京主催の試合だったので、バックスタンドの席が前売りで2500円もした。
ヴェルディの「1969シート」なら1969円だったのに。
2500円どころか、500円でも価値の無い試合だったな。
両チームとも、そう言われないようにもっと頑張れよ!
家に戻ったら、FC東京サポの中の一人が備え付けの灰皿を投げて警官・ヴェルディの職員・一般人の3人にケガを負わせて逮捕されたらしい。
Jリーグは厳罰に処してもらいたい。
甘い処遇をしたらいよいよJリーグは見捨てられるぞ。
これ以上サッカーの評判を落とすような事は勘弁してもらいたいね…
子供達が安心して観に来れないような環境になったらおしまいなんだから。