「2試合連続7失点」
…野球の事ではありません。ラグビーの事でもありません。(ラグビーならある意味優秀か)
サッカーのスコアなのです。草サッカーじゃないんですよw(まあ草サッカー並の内容だったがorz)
…れっきとしたJリーグ1部チームが記録したスコアなのでありますorz
昨日の「J1・東京ヴェルディ1969対浦和レッズ」の一戦。
まあ我がヴェルディはレッズと相性が悪いので、ある程度覚悟はしてましたが。
…あまりにも「お粗末」な内容。
よくその試合の各選手の評価を10点満点で採点するって奴があるじゃないですか?
もうね、昨日のヴェルディの選手は全員…
「採点不能」だな。
評価する以前の問題だな、あれは。
基本的なプレーが全く出来てない。
安易なパスミス・トラップが不十分ですぐ相手に取られる・全く取れてない連携…
これじゃJFLのチームにも勝てないね。
現場も、みんなもう怒りを通り越して呆れていたよ。
泣いている女の子もいたし。
自分はバックスタンドで観てたんだけど、マッタリ観戦オッサン軍団は最後まで観てたね。
点差が開けば開くほど、真剣な表情で観ていた気がする。
しかしね、自分は4-0の時点で応援拒否をしてもいいと思ったけどね。
そうでもしないと気づかんでしょ、選手達もフロントも。
実際気づいていないんだし。
林や大悟、そして監督のコメントを見て愕然としたよ。
○小林大悟選手(東京V)
「何かを変えるというより、もっと自信を持っていこうと、この2日練習した。声を掛け合ってチームとしての戦いが足りなかった。ちょっとした差だと思う。上手い具合に打たせて入ってしまった、もう少しがんばらないといけない。パス回しも上手くいっていないし自信を失っていて、かといって一人で仕掛けても打開できない。この2日の練習はこれまでにないくらい細かいところを丁寧に確認しあっていた」
○林健太郎選手(東京V)
「アンラッキーな点や、やらなくてもいい点をやってしまった。後半立ち上がりにやられたが、ハーフタイムに変えたところはとくになかった。短い間の切り替えが必要だが、選手は逆に思いきって自分達の戦いをすることが必要」
○アルディレス監督(東京V)
「私の人生にとって最も良い週ではなかった。問題があるのは明らかで、しかもそれは1つではない。いちばん大きいのはチームとして自信を喪失していること。今、いいプレーが全く出来ていない。しかし、だからといっていい選手が悪い選手になったというわけではない。ここから脱出するのは楽ではない。今後も難しいゲームが待っている。脱出しないと…。自分を信じることが出来ていないのがいちばん大きな要因で、戦術などは大きな問題ではない。自分たちの本質が問われている。選手も私もそうだと思う。あとは時間と共に答えが出てくると思う」
ふざけんな!
アンラッキーでもちょっとした差でもない!
特に林と大悟は全然動けてなかったじゃねーか!
いい加減にしろよ!バカども!
…過激になってきたので、そろそろやめるか。
一応「ダービー」には行くけどな。
もう死ぬ気でやれ!としか言い様がないな。