え~今日の競馬に勝って、少しはショックもやわらいでwきたので土曜のレポを書きます。
まずは「J2・横浜FC対ベガルタ仙台」の試合から。
「解任○秒前」と言われたTHUNAMI監督率いる仙台。外国人選手が故障から戻ってきた事と、ヴェルディからレンタル移籍してきた富澤の起用による守備の安定により、ようやく一時の不振から脱却してきました。
この試合でもその通りの内容。
バロンがポストをこなし、相方のシュウェンクがこぼれ球に反応するという約束が出来ている攻撃は見事。
ケガさえなければ、脅威になると思います。
守備もDF富澤と木谷の安定感が抜群。
特に富澤はイイ!早くヴェルディに帰ってきておくれ。
4バックでしたが、しいて言えば左SBが弱かったかな。監督の現役時代のポジションなんだから、頑張って育ててほしいね。
さて試合は前半9分、横浜小野智吉が強烈なミドルを叩き込んで先制!マグレっぽいけどw凄いミドルだった。
しかしその2分後、バロンにあっさり決められて同点。
そのまま前半は特に動きもなく終了。
そして悪夢の後半が待っているのであります…
後半の73分。ファールのリスタート時に悪夢は起こりました。
文章で説明するのが難しいので、図で説明します。
横浜選手…△ 仙台選手…▲ ボール…○
→攻め方向
▲○
△ ▲ GKゴール
△
――――――――――
線審
この状態で素早く仙台選手がリスタートのボールを蹴ったんですね。
当然目の前で観てた俺らは、「あ、完全にオフサイドじゃん」と安心したんですが…
線審が何をモタついていたのか、orz状態でボールに(というか試合に)追いついてない…
そのまま仙台の選手がシュートしてゴールになってしまったのです!
横浜の選手もサポもみんなで ( ゚д゚)ポカーン
だってありえないでしょw
誤審という以前の問題だよ、これは!
オフサイドラインの確認ができないなんて、線審の仕事を放棄してるようなもんじゃん。
サポも最初は怒りを通り越して、何が起こったのか理解ができない状態。
ようやく状況が理解できると、罵声の嵐。
「線審氏ね!」「もうやめちまえ!」「ゴミ野郎!」「クズ審判!」←俺が確認できたものだけ
おいK1の角田に似た線審!もう一生俺が観る試合で出てくるな。不愉快だ。
これで完全に緊張が切れた横浜は仙台に3点目を喰らってジ・エンド。
3-1で敗れました。
あのプレーまでは互角の戦いをしていただけに残念。
まあ力負けではないからまだ救いはあるが。
線審の事ばかり書きましたが、主審もお粗末極まりなかったですな。
牧野って奴。こいつは確か前に見た時もヘタだったな。
こういう審判こそ「日勤教育」を受ければいいのに。
本当に後味の悪い試合でした。
ところでこの試合、気づかずモロに仙台のオレンジ色のTシャツで観に行ってしまったので、たまらずw横浜FCシャツを買ってしまいましたよ!これでますます熱が入ってしまうな。
最後に仙台のサポはたくさん来てましたね。
エライ!
あの熱心さには頭が下がります。遠征お疲れ様でした。
夜のヴェルディの試合は次に書きます。
