今国会の最後の重要法案である「郵政民営化関連法案」。
郵政民営化法案をめぐる対立で与野党は31日夜、国会内で国対委員長会談を開き、小泉純一郎首相が出席する質疑について(1)6月2日に衆院予算委員会(2)同3日に衆院特別委員会-を開催することで合意した。法案の出し直しを求めて、5月20日から衆参両院の全委員会をボイコットしていた民主、社民両党は審議に復帰。国会は正常化される。(5・31時事通信より)
郵政民営化特別委員会での審議を巡り、審議拒否を続けていた民主・社民の両党が審議に復帰し、国会は10日ぶりに正常化する見通しとなったらしい。
毎度の事ながら、民主党の国対のセンスのなさには呆れる。
今回も民主党鉢呂国対委員長曰く、「このまま審議拒否を続ければ、国民の理解を得られない」と言ったらしいが、こいつ毎回同じ事言ってないか?
野党として筋を通すなら、まず特別委員会で法案の問題点を突いて、それで政府側の答弁が不十分であるとか理解し難い対応をされた時に審議拒否を考えればいいじゃねーか?
今回野党の中でまともな対応をとったのが共産党だけっつーのが…イタイし情けないよ。
とりあえず、鉢呂国対委員長はクビにしてほしいね。
あともう一つ勘違いしているようだから言っておくが…
「民主党の審議拒否」なんかに世間は興味がありませんから!(ギター侍風)
プロレスじゃないんだから、与野党間でのミエミエのお芝居はもうやめい!
国民が気づいていないと思ったら大間違いだぞ。
これまで民主党の事を批判してきたが、与党もヒドイもんだ。
郵政民営化法案の中身なんて国民は全然解らないまま、審議が進んでるじゃねーか。
長年の悲願なんだから、きちんと詳しく法案の説明くらいはしろよ、純ちゃん。
純ちゃんは「説明は十分している」と言うかもしれないが、十分に法案を理解している国民なんてほとんどいないはず。(少なくとも俺の周りには一人もいない)
このまま強行採決して成立させると都議選ではエライ目にあうかもしれんぞ。
まあ民主党がそれよりアホだから助かるかもしれないがw