昨日家に帰って自分の部屋を開けると…
ウチの猫がゴソゴソと部屋をあさってやがる!
部屋の中は少し荒らされておりました。
しかし良く自力で部屋に入ったな…ドアも閉めてたのに。これからは気をつけねば。
荒らされた部屋の片付けをしていると、1枚のCDを発見。
嘉門達夫「替え歌メドレー」
まだあったんだ!と感動。(猫キチ良くやった。褒めてつかわすw)
片付けが終わり、早速聞いてみました。
このシングル、はっきり言って1曲目の「替え歌メドレー」はどうだっていいのです。
何が目的なのか?
それは2曲目の「バイバイスクールデイズ」という曲です。
嘉門達夫と言えば、「替え歌メドレー」や「「ゆけゆけ!川口浩!」(これもすごい曲なんだが)に代表されるように、「アホで笑える」ような曲が多い事で知られています。
しかしこの「バイバイ~」は珍しく正統派の恋を描いた名曲なのです。
自分も昔聞いた時は感動したもんです。
今でも全部の歌詞まで覚えてるし。
内容は…
女の子に初恋をした主人公(中学か高校生)が、その時は「好き」と言えずにそのまま片思いのまま終わってしまう。
その後時が経って、女の子は他の男と結婚してしまう。
それを聞いた主人公が昔を思い出し後悔して懐かしむという感じ。
良くあの嘉門達夫がこんな曲作ったな(大変失礼だが)と思う。
あ~そんな事書いてたらカラオケで歌いたくなってきた!
この曲入ってるかなあ?