母の日の悲劇 | イメ日記リターンズ

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サッカー・競馬・競艇・競輪・将棋をこよなく愛する管理人の日記です。
のんびりと気が向いたら更新します。

昨日は急に時間が空いたので、「J1・FC東京対大宮アルディージャ」の試合を観に行ってきました。

(T軍団へ業務連絡…結局生で観に行ってしまった。急だったので誘わずスマンかった。)

というのも我がヴェルディは遠隔地wのカシマスタジアムにて鹿島戦だったので、遠すぎて行くのを断念。

代わりに一番近い味スタでの試合を観に行ったのであります。

バックスタンドの自由席で2500円。

…まあ安いっちゃ安いか。いや高いな。←どっちだよw

しかしFC東京のサポは多いね…

この半分、いや3分の1でもヴェルディを見に来てくれればね…

まあ無理な話か。


FC東京はいつのまにか6連敗していたそうで、この試合は監督である「ヒロミ・ハラ解任試合」の様相を呈していました。

人ごとながらワクワク・ドキドキ!


さて試合です。

試合なんですがね…これがまたヒドイ。

FC東京はさすが6連敗中のチームだなという試合内容。

一方の大宮もクリスティアンを出場停止で欠き、なぜか攻撃の中心である藤本がベンチスタートという布陣でこちらも凡ミスを連発。

これじゃ土曜に見た甲府戦の方がまだマシに思えるような内容でした。(まるでJ2の試合を見ているようだった)

さらにそのクソ試合を裁く審判がこれまたクソ。もう「超ウルトラスーパーデラックス」クソ!

なんでもないチャージでファールをいちいち取るもんだから、試合の流れが途切れて選手もやりづらそう。

ちなみに主審は松尾。副審は知らん。

ステーキでいえば肉がまずくて、さらに上にかかってるソースもまずいようなもんだ。


そして12分、CKだかFKだかからペナルティエリア内で大宮の選手がファールを受けたと判定されPK。

この判定も謎!いやホント謎。もうFC東京の選手が詰め寄る詰め寄る。

結局トゥットが決めて大宮が先制。

FC東京サポは「クソ審判!」の大合唱。ちょっとワロタw

でもああいう事は言っちゃいかんね。まあ気持ちはわかるけど…言うなら試合後だよな。

しかし28分、大宮選手のクリアミスを今野が頑張って奪う。

そしてパスを受けた石川がシュートを決めて同点。

「今野いいですよ!」とオモタ。

さらに44分、左サイドから突破したFC東京近藤が切り返してシュート!

見事にサイドネットに突き刺さり2-1とする。

大宮は後半からようやく藤本を投入。

しかし76分またもや不可解なPKを今度はFC東京が貰い、途中出場のルーカスが決めて3点目。

もう決まったかと思ったらその1分後、CKから大宮トニーニョがヘッドで合わせて1点差に詰め寄る。

88分、FC東京石川がフリーで抜け出してシュート。しかしGKの好セーブで決まらず。

このプレーが決まらなかった事が直後に、FC東京に悪夢の失点を呼ぶ事になるとはこの時には知る由もなかった…


89分(というかロスタイム)、もうあと1プレーという所。

FC東京の選手がクリアしたボールが大宮の選手の頭に当たり、その前にいたトゥット・森田と不思議につながって森田がループシュート。

目の前で見ていてスタジアムの時が止まったような錯覚の中、ボールは無情にもゴールネットを揺らした…


スタジアム中、唖然…

俺も唖然…


静まり返るスタジアム。わずかにいる大宮サポの歓声だけが虚しく響いていた。

そしてタイムアップ。

FC東京サポには申し訳ないが、俺も心の中で「アッヒャッヒャッヒャッw!」と笑ってしまいました。

だってね~ありえないよ、あんなの。

もう可愛そう過ぎるね。

何ていうか悪いけど、いいものを見せてもらったよ。


まあFC東京サポは落ち込むなよ。

実質的には勝ってた内容なんだから。


一方我がヴェルディは鹿島のうまい試合運びの罠に引っかかり、惜敗。

でも試合後のコメントやレポでは内容は良かったらしいので、少し安心。

次の土曜日の柏戦には絶対勝ってもらわにゃ!

しかしワシントンのGKにはワロタw

そしてワシントンにビビってPKを外した小笠原の小心っぷりにもワロタ!

田代は空気読めよな~。


話は変わって夜。

「母の日」なので親を寿司屋でごちそうしました。

すげえぜ、俺w

冗談はともかく、プレゼント買うのを忘れてしまい、代わりにごちそうしただけなんですがね。

忘れた事を親に話したら、「全然期待してなかったから大丈夫」だって。

何が大丈夫なんだwすげえぜ、俺の親!