桐生競艇初参戦レポ | イメ日記リターンズ

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サッカー・競馬・競艇・競輪・将棋をこよなく愛する管理人の日記です。
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新スタンドがオープンした「桐生競艇」に行ってきました。

ナイター競艇ってのも初めてなのでかなり楽しみ。

桐生までどれくらいの距離なのか分からなかったもんで、少し早めに家を出ました。

連休最終日とあって、下りは道もスムーズ。

環八・関越もガラガラだったね。逆は混み始めてたけど。

関越の東松山ICで降りて、HPに載っている通りの道順で(少し解りづらい所もあったけど)約2時間半位で到着。(本当は前橋ICまで行った方が道も解りやすくていいと思います。ただ東松山の方が高速料金が安いんだよね。つまりケチったという訳だねw)

桐生は昔から織物が有名な街だそうで、市街には昔ながらの織物屋さんがたくさんありました。

競艇場周辺には民間の有料駐車場もありましたが、まだ開門前に着いたので、競艇場の無料駐車場もガラガラ。(駐車場が無料なのはうれしい。まあ田舎だから土地も余ってるんだろうが)

指定席は開門25分前から買えるとあって、早くも列ができてる。


今日のお目当ての一つが、競艇業界初の「在席投票席(3000円)」。

席についているパソコン画面をタッチパネル操作により舟券が購入できるという画期的なシステム(一部HPから引用)というもので、かなり期待しておりました。(たぶん競馬・競輪・オートにもないと思う)

席の話はちょいと後に置いといて、まずは新スタンド。


スゲーキレイだ!!


自分が行った中では、大井・府中の新スタンドに並ぶキレイさだね。

戸田なんか目じゃないわ、ありゃ。

旧スタンドの施設全てを移行させているようなので、予想屋の箱までピカピカになっているのには少し笑った。

席に上がる(席は2階)前に、まずは腹ごしらえ。

桐生競艇の名物、「新井食堂」(名前が…w)の「もつ煮込み定食」を食べました。

…まあまあかな。もつの量も多くて美味しいんだけど、自分としてはもっとコクがあった方が好きだな。

あっさりとした煮込みが好きな人にはいいかもしれないね。

他の店も見てみたけど、あとは特にオススメできるのは無さそう。

食べ物はあまり充実していないようです。


そしていよいよ席へと移動。

…こりゃスゴイわ。

感じとしては大井の新スタンドの指定席に似てる。

自分の在席投票席は一人一人区切られているんだけど、いや「VIP」って感じですわ。

投票の方法はまずカードをもらって、そのカードを使って先にお金を入れるんですね。

銀行の機械を想像すると分かりやすい。(その機械は投票機の並びに設置されている)

お金を入れたら、あとは自分の席で投票するって訳です。(解りづらいかな?説明するのが難しいんだよな)

入れているお金はその機械で引き出す事もできるんですね。

つまり舟券の投票は自分の所で出来て、お金の出し入れだけ、後ろにある投票機で行うという事です。

もちろんレースの映像・オッズ・競争情報などのデータも、自分の所にある画面で見る事ができます。

そして夜6時になると係のオネーサンが夕食のオーダーを取りに来てくれて、さらに席まで持ってきてくれるのです。

もう至れり尽くせりなわけね。

3000円は少し高いと思ったけど、1回は使ってみる価値があると思います。(自分はまた来たいと思った)


そしてレース。

初めての桐生だったけど、自分の投票スタイルである「2連単とワイド」(競艇のワイドも意外とオッズがいいんですよ)を駆使して、11Rまで3000円位勝っている!(奇跡だな…)という展開。

あ、ナイター競艇っていいですよ。

キレイで。

また競馬とは違った趣きがあるね。

そして最終12Rです。


12R「優勝戦」

1号艇 秋山 直之

2号艇 吉田 稔

3号艇 大澤 晋司

4号艇 高山 秀雄

5号艇 山崎 智也

6号艇 新井 敏司


地元のエースにして「競艇界の貴公子」←もう古いよなw、の山崎智也と新鋭王者の秋山直之が人気を分け合い混戦。

自分は智也を軸に秋山以外へ連単マルチと、新井(名前が…w)からワイドを押えて勝負!

スタートはインから枠なり。

ところがスタートで3号艇の大澤がまさかのフライング!

1マークで捲り差しを決めた山崎が抜け出して2番手に秋山が粘ってジ・エンド。

山崎-秋山-吉田と入り、的中せず。

秋山は信じきれなかったな…智也の捲り差しはさすがSG常連クラスだわ。腕が違うね。

舟券は大澤のF返還の分が帰ってきたので、収支はトントンで終わる事ができました。


帰りもさすがに夜遅くなったので道もスムーズ。

高速は混んでるかと思い下道で帰ってきましたが、安全運転でも3時間かからずに帰ってきました。

また余裕があれば行きたい競艇場ですかね。

しかし優勝戦は惜しい事をしたなあ…秋山を信じきれていれば簡単なレースだったのに。

まあタラレバなんだけどねw