先週の土曜日は「J2ヴァンフォーレ甲府対横浜FC」、そして今日は「J1東京ヴェルディ1969対横浜Fマリノス」の試合を見に行ってきました。
まずは甲府対横浜戦から。
とにかく暑かった!いや…試合じゃなくて気温ですよ。
この前の日記にも書いた通り、油断してたら思い切り焼けてしまいました。
もう日焼け止めが必要な季節なんだね。
さてこの試合なんですが…
最近ウチから近いという事と、J2に来たチームを生で見たいという理由で横浜FCの試合を観る事が多くなったんですね。(三ツ沢はスタジアムも観やすい)
本当はヴェルディサポという事で最初は冷やかし半分に見ていたんですが、やはり毎回見ていると自然と応援したくなるもので。
タオルマフラーを買ったりして、「にわかファン」になってしまいました。
そして相手の甲府も、友達と良く似たような理由で2年前位から観にいっていて、そんな2チームの対戦。
一応甲府にどっぷりハマった友達と行くので甲府ファンの格好をしていきましたが、正直心苦しい一戦となってしまいました。
とりあえず試合は甲府が3-1で快勝しました。
試合内容は詳しくは書きませんが(その友達が書いてくれることでしょう)J2らしいマッタリとした試合だったかな。城の惜しいシュートも見られたし、面白かったね。
そして今日のヴェルディ対マリノスの「クラシコ」。
連休中とあって久々にそこそこ埋まったスタジアム(ほとんどマリノスサポのおかげです。ご来場誠に感謝申し上げます。ギャルサポもたくさんいるんだね。うらやましい)で、クラシコ独特の雰囲気の中で試合開始。
試合はいきなりCKからワシントン様が蹴りこんで先制。
しかしその後はお互いに決め手に欠いて前半を終了。
今のヴェルディに0点で防げる守備力がある訳もなく、後半にCKから那須にヘッドで決められて同点。
その後は安・山瀬を投入して攻めるマリノスに対して何とかヴェルディが凌ぎきって、引き分けとなったのでした。
…引き分けはヤバイだろ。勝てた試合だよ、今日も。
とりあえず良かったところ…
上村・戸田・米山のDF陣。特に上村はあれだけやれるんなら早く出してあげろよ!って思った。
戸田もまあまあ。変な飛び込みが減ったのがいいね。
1失点ならまあしょうがないでしょう。
ワシントンは相変わらず神!もっと決めてほしいってそりゃ贅沢でしょ。
悪かったところ…
今日特にひどかったのはダイゴね、小林大悟。
とにかくポジショニングは悪い・動き出しは遅い・パスはカットされる・カットされて守備に戻らない・フォローに行かないでボケッとしている・ピッチから消えている等、ダメプレーのオンパレード。
「パスをカットされる」ってのは林も。やる気なさそうに見えるプレーも減らせ!不愉快だ!
「パスカットされて守備に戻らない」ってのは平本もな。ボール取られて不満げにプレーするのはやめろ!お前がヘタクソなのが悪いんじゃボケ!とっとと戻って守備せんかい!
あと相馬。もう「危険人物」として研究されてるんだから、なかなか「1対1の場面にならない」「1対1で勝ちづらい」のは当然。もう少し工夫して頑張ってほしい。相馬ならできるはずなんだから。
「平本の決定力の無さ」、「守備の崩壊」、「オジーの交代の遅さ及び交代判断の無さ」はもうデフォだからあえて言いません。
大体ねえ、久保・奥・中澤がいない(山瀬と安が万全じゃない)、飛車角どころか金銀落ち位のマリノスに勝てなくてどうするんだよ!
気がつけば下に4チームしかいないじゃねーか!
本当に情けない試合でした。
あ、忘れてたけど審判はまともでした。
紹介で主審が「高山」って出たのでどうなることかと思ったけど、試合の流れを壊さないようにうまくやってた。あれが高山かと少し驚いたね。(紹介時にブーイングが出てたのは笑ったw)
ところでオジー及びフロントは「攻撃的」な補強をするって噂だけど、頼むから守備で強いDFを補強してくれ。
今のDF陣はケガ人だらけってのはあるけど、その前からひどすぎるもんな。
先週のグランパス戦を見ても、「ワシントン・平本・森本」の攻撃陣はどうにかなりそう(大悟の代わりにカリミ連れてこい!とは言いませんからw)なんだから。
ジェフのストヤノフとか、セレッソのブルーノ・クアドロスとかあんな感じのDFね。
話は全然変わるけど、昨日の甲府も今日のマリノスも監督の名前が「たけし」なんだな。
色々あったけど、まあまあ楽しい週末でした。


