今日の「J1第7節・東京ヴェルディ対アルビレックス新潟」の一戦。
辛口に書けるスポーツ新聞があったとすれば、見出しはこうなるであろう。
「東京V・審判と平本のせいで勝ち点3を逃す!」
「新潟・審判と平本に助けられるも勝ちきれず。勝ち点3を逃す…」
まず審判について。
自分も多くの試合を見てきたが、この試合ほど審判が誤審を繰り返した試合も見た事がない。
まずは副審。
ボケっとしてるのか何か知らないが、とにかくオフサイドは採らないわ、コーナーキックをゴールキックにしてしまうわ、ミスのオンパレード。しかもホームのヴェルディ側に辛い(「からい」どころではない。「つらい」だと言いたい)判断を連発。はっきりいってJ1の試合ではお引取り願いたい。
そして主審。
奥谷という悪評の高い審判であったとは知っていたが、ここまでヒドイとは。
まずこの試合で奥谷氏が考えていたファールの「基準」というものを聞いてみたい。
きっと答えられないだろう。
おそらくは本人も考えてファールを採っていたとは考えづらい。
そしてこの審判もヴェルディ側に辛い判断を連発。
同じファールでも新潟のものは採らない。ハンドもヴェルディのものだけを捕っていた。
あげくの果てにヴェルディの選手が出したパスもパスコースに入って「インターセプト」!!して新潟の選手にボールを渡してしまう始末。
審判だって人間である。ミスだって2~3度までなら我慢できるが、この試合は全部が全部新潟側に有利な判定にしてしまっていた。
小さなファールでもその判断一つにおいて(今日は「ひとつ」どころではなかったが)試合の「流れ」というものがガラッと変わってしまうという事をこの日の審判はご存知ないのだろうか?
この主審もJリーグで裁けるレベルには達していない。
今日の審判は深く反省をしてしばらく試合を裁くのを辞退してもらいたい。
これは決して自分がヴェルディファンだからこう思ったという訳ではない。
自分の周りにいた、明らかに一見さんと思われる(言動からね。どちらのファンでもなかったらしい)人も最後にはフェアじゃないとブチキレていた。
そして平本について。
もういまさら言う事ではないが…
何であんな簡単なのを決められないのか!!!
周りにいた人の中の一人が言っていた次の言葉が、今日の平本の出来である。
「今日平本はハットトリックできてるな。」
そう!もう高校生でも決めてると思われるチャンスを「3回」も外しているのだ。
それだけではない。勝負していればできたであろう1対1の場面も何度となくあったが、全てパスしてしまう始末。
「ゴールを決める」という事を忘れてしまったのであれば、サテライトの試合にでも出て決めてこい!
それまでトップチームの試合には出てくるな!って言いたいよ。
ふう…やっと落ち着いてきた。
平本…大宮戦では良かったんだけどなあ。あれもゴールは決めてないしね。
同じこと言うのも疲れたねw
毎回同じ事を書いているような気がする。
平本と守備がダメポってねw
しかしねえ。
ヴェルディサポの自分が言う事じゃないんだろうけど、あれだけ審判に助けてもらいながら勝てなかった新潟はヤバイね…
流れという流れをほとんどもらっていたのに勝てないとは…
でも新潟の外人(特にエジミウソン)は素直に凄かったね。
そう考えると今のヴェルディと新潟って似てる面が多いな。
外人頼みでキーパーが強い。(新潟の野澤ってキーパーは神セーブ連発だった。もちろんウチの高木もだったが。野澤はフィードが悪い所まで高木に似てたw)
引き分けたけど、本当なら5-2で勝ってた試合だったな。
あ~腹立つ!と思ったら…
3-0で完敗(試合内容は知らないんだが)した甲府サポの友達には心から同情します…
ところで早速デジカメで撮った写真を載せてみます。
