韓国ドラマ@屋根部屋のプリンス 視聴完了~
出先から帰ってきたら、TVの前で娘が号泣してました(苦笑)
屋根部屋のプリンス最終回!!!
娘っ子、嗚咽しまくりながらアイスを食べてました(器用なヤツ~)
時空越えのドラマって落としどころが難しいけど
このドラマは最終回こそ良かったです。
実は1話目から面白すぎてウキャウキャ
してました。
ま、、、ああいう状況ですから面白くならないワケがないです。
よくもこんなに面白いドラマとキング2ハーツが視聴率争いになったな~と![]()
屋根部屋のプリンスの方が掴みは強烈でしょ~??
誰が見たって、プリンスの勝利ですよ
が、韓国での本放送では視聴率に伸び悩んだ挙句
最終的には「赤道の男」にも抜かされてしまうのだよ
こんなに美味しい素材を使って掴みは万全なのにっ!!!!
やっぱり中盤のグダグダが原因なんだと思
序盤は最高に面白かったし
最終話も私的には超好みでした
雑すぎるドタバタが悔やまれます
ノーカット版ではもっと丁寧に描かれてるのでしょうか??
悪の権化@テムの執拗かつ幼稚な悪事の数々
ホンセナのすぐばれるその場限りのウソの数々
悪あがきの末の捨て身な凶行(正気の沙汰じゃないです)
この2人のボリュームが多すぎて
胸焼け~~
嬪宮事件の謎解きやガクとパクハのロマンス
可愛い3人組にもっと時間を割いてもらいたかったな~
パクハの実母 チャン会長も結局どうなったわけよ。。。
ドラマを引っ掻き回すだけ引っ掻き回して さら~っと消えた感があるんだけど
これは私の読解力不足なのか?
鬼カットの仕業なのか???
だって、お金持ちなんだよね?
パクハに援助とかないの???
マノクさんが、2人の娘の養母になった経緯ってなんぞ??
だれか、教えておくんなさいまし![]()

ヨ会長はなぜゆえ、あんなに短絡的かつ激情キャラ??(笑)
あんなカッっとする性格だから、早死にするんだよ
色々ぶち込みすぎて途中、闇鍋状態よ
で、1番 モヤモヤ~っとしていたのはココ↓
セナはなぜゆえに幼いパクハを置き去りにする程 嫌っていたの?
ってか、テムはなぜゆえ殺したい程 テヨンを恨んでいたわけ??
悪役2人の怨念じみた背景が分からなくってモンモンとしてました。
テムに至っては本気で精神異常者なのか?と、思ってしまったよ
でも、最終回を見て この2人の執拗な悪意は
300年前から続く因縁だったと無理やり理解しました。
何だか分からないけど
「憎らしくって堪らない」という感情
ドラマの軸となる「転生」はガク→テヨンだけじゃなく
他の登場人物にも起こってる話だと解釈しました
ガクを慕いながら非業の最後を遂げたプヨンは
その気持ちを持ちつつ パクハに転生
現世でパクハを愛し
また、現世の記憶を持ったまま朝鮮時代に戻り
パクハの前世であるプヨンの気持ちを受け止めたガクは300年の時を超え
テヨンへ転生
結局、テヨンだけどガクなんだよね??
文章にするとワケ分からないけど
小6女子でもな~んとなく理解していたので
ハッピーエンドって事で良いと思います(笑)
小柄で愛らしいハン・ジミンさんと誠実そうな青年ユチョン君のペアは
微笑ましくって 見ていて自然と口元がほころびます
限りなく天然物の2人だからこその、ビジュアル安心度
テムことイ・テソン君
このドラマでは損な役回りだったけど
2枚目も3枚目の出来る美味しい俳優さんですよね
次回はもっと、いい役でお目にかかりたいですな
韓国ドラマ『九家の書」(日本語字幕なし)視聴完了~
追っかけ視聴完了しました
リアル視聴ではなく、いつもお世話になってるスンギブログにて
あらすじを拝見したあと
Dramacrazy.netにて1話~24話まで視聴しました。
1日遅れですが、こちらでは英語字幕が付くので英語が堪能な方なら
ストレスなくドラマを楽しめると思います。
がっ、あてくし・・・・極度の英語困難者なもんで![]()
もっぱら予習したあらすじに
韓国語のセリフを当て込んでました(もちろんテキトー)![]()
分かったような分からないような、そんな場面も多々ありまして
日本語字幕がついたら見直しをしないとな~って感じ
ネタバレしませんが、最終回はあれはあれで有りだと思う。
日本のドラマだったらシーズン2は確実でしょ(笑)
そういう余韻を持たせた終わり方でした。
屋根部屋のユチョンさんは300年待ったけど
九家のスンギさんは422年も待ちましたよ![]()
9月からKNTVにて本放送が始まるようなので
再契約をするか・・・一挙放送まで延期するか・・・
ただいま、せこい話で悩み中(笑)
いやぁ~でもさ、ドラマって蓋を開けてみないと分からないですよね
ドラマが始まる前は誰が
チェ・ジンヒョク氏がブレイクするなんて思ったかしら?
※スンギさん演じるガンチの父親役
たぶん、当初はドラマのプロローグ的に序盤にチョロリと出演するような感じだったと思うんだよね。
ところが、この親の代のロマンスがやたらと素晴らしくって
最後まで引っ張られました。ってか、危うく持っていかれそうになったさ。
チェ・ジンヒョク氏・・・
「ロマンスが必要 」「大丈夫パパの娘だから」で散々観ていたはずなのに、
印象が薄かったよ
こんなに色気がある俳優さんだとは思ってませんでした。
史劇・・・しかも、守護神獸っていう役どころがバッチリはまった感があります
悪鬼になり殺戮を繰り返しても変わらず大人気でしたしね。
現代劇だと、間延びしたお顔が・・・う~~~ん??だったんです
いや、改めて見ると超カッコイイね(・Θ・;)
もう1人のプチブレイク君は四君子の1人
ヨウル(スジちゃん)を陰ながら守る護衛武士のコンことソン・ジュン君
ドラマの序盤は昔の武士風の容貌でしたが、途中でイメチェンして
可愛い系で登場(笑)
棒人間だったけど、なんか・・・目が離せない魅力がありました
テソ役のユ・ヨンソク君の方が断然演技が上手かったにも関わらず
視聴者(主にティーン世代)は棒人間のコンに持っていかれたことでしょう~
奥さん、実はこの子もホワイトクリスマスのイケメン衆の1人ですぜ
ちょっと^~~~!!
韓国ドラマ@ホワイトクリスマスってどんだけイケメン宝庫よっ。
ご贔屓のヨングァン君も、もちろんホワイトクリスマス衆の1人です(ニヤニヤ)
これ・・・猟奇的なサイ コホラードラマだったけど映像きれいだったのよ~~
もう1度見たい。。。見なきゃ!
って、九家の書から外れた内容になってしまいますた(反省)
100%理解してるわけじゃないから
九家の書に関しては日本語字幕を見るまでは上手く語れないや
お勧めドラマの1つなのは間違いないです。
ひとつ・・・たまにキズだったのは
ヨウル(スジ)のお父さん役のチョ・ソンハさんがビックリするぐらい
大根だったってことかしら??
目も表情も死んでるので蝋人形かと思ったよ。
囚われた愛娘を「諦める」と決断した時の表情ったら・・・
これがベテラン俳優なのか??と思うぐらいの大根っぷりでした
若手に気おされるベテランって初めて見たかも。
このドラマで唯一精彩を欠いてる人物だったと思うわ
それと・・・この父と子の認証ショット
多くは言うまい・・・私的にはアレレレレって思ったさ![]()
プロフィール上は・・・・ま、いいけどね(笑)
スンギブログでリアルタイムに翻訳してくださったR様
すぐさま ブログ上にアップしてくださったH様
九家の書のエンドロールにSpecial Thanks
と、お2人の名前を刻み込みたいぐらいです
遠い地から愛を叫びます
ありがとうございました~~![]()















