役員あるある@『やらない』難しいさ(-_-)
PTA活動って大変ですよね。
今の時代、仕事をされてるママも多いし
何とか簡略化して効率よくならないものか…と、頭を悩ませてる人が圧倒的多数だと思う。
やらなくてよいイベント。
やる意味が分からない悪しき慣例。
無駄な集まり。
無意味なプリント印刷。
よーく見直せば、あれもこれも
『やらなくてよい仕事』だったりしませんか。
そんなの皆んな分かってるのに、その無駄な仕事を『やらない』となると、すさまじい抵抗があるのよね。
10人が『要らない』と、言っても2人が『あった方が良い』と、言えば
そちらの意見が通ります。
この『あったほうが良い』
『やった方が良い』が曲者(-_-)
『あった方が良い』は『無くても良い』し
『やった方が良い』は『やらなくても良い』そのレベルのものだと言うのにね(-_-;)
1度 通ってしまった無駄な案を止めるのはすごいパワーを要するの。
頭がお花畑の人が数人集まると
『子ども達の為に!』って
くだらないアイディアを出してくるわけよ。
それを阻止するのが本当に大変。
自己満足の為にアレコレとやることが、次の役員さん達の負担になるのが分からないのかしら?
前年度役員がやっていたから…
引き継ぎマニュアルに書いてあったから…
悪しき慣例の出来上がりじゃない( ̄Д ̄)
役員になる人は『究極の面倒臭がり屋』が良いと思う。
面倒臭がり屋さんって、最低限の抑えておけばよい事しかしないから。
そして、その最低限の事を見抜く動物的勘も冴えてるから(笑)
間違っても
ド暇で子離れ出来ない息子大好き♡な花畑の住人にはなって欲しくないな。