最初で最後@夜行観覧車1話の感想
今日は夜行観覧車の第2話ですね~
今期の国産ドラマが結構 面白そうなので 撮り溜めた韓ドラがなかなか消化できません![]()
I LOVE イテリなんて結構愉しんで見てたのに放置プレイだし
紳士の品格至っては、撮り溜めたものも、削除してしまいました(いわゆる挫折)
で、夜行観覧車~~
高級住宅地@ひばりが丘!
こえ~~!
夏木マリ!
こえ~~~!(怖すぎて 笑いの神が君臨)
こんな街 いやだ~~!!(笑)
でも、一番 嫌だったのは
鈴木京香演じる 主人公@遠藤真弓
もしかして、視聴者的にはこの方に同情すべきなの??
へぇ~そうなんだ・・・
引越しで出る大量の梱包材などのゴミを平気で共用ゴミ捨て場に
放置する この家族ってどうなのさ??
引越しの事前の挨拶もなしに
ある日 ガヤガヤドタバタとやってきた人が大量のゴミを出す
そのゴミはもはや 家庭内のゴミの範囲を超えた 粗大ゴミ・・・
やっぱりマナーがなってない。と嫌味を言われても仕方がないです
高級住宅地にかぎらず 戸建てだと
ゴミの問題は繊細です。
こういう面倒くさい事が嫌なら
マンションに住めばいいんだよ
子どもの受験に関して 無駄にオープンなのも「バカな女」の印象
結果もわからない内から
「みんなとは同じ学校に行かないけど これからも仲良くしてね・・・」
って・・・受験前に言い切ったね!
どんだけ自信があるのかね??
このセリフを聞いただけで
「あ・・・この娘さん。中受落ちるんだろうな」って先が読めてしまったよ。
(結局 落ちるわけだけど)
こういう天然で無神経な親のせいで子どもがどんだけ傷つくか(*´Д`)=з
きっと、、、、ってか、すでに荒れてるけど
主人公の娘は病んでいくんだろうね。
美人女優 鈴木京香さんが演じてるから
「あ~、かわいそう」「守ってあげたい」な~んて
キレイな雰囲気で流れていくけど
実際、こんな人 身近にいたら 困るよ
こんなに近隣に嫌がらせされてるのに
「毎日 朝起きるのが幸せなの♪」
って・・・まるで堪えてないのは ネジが1本ゆるんでるからなの??
家(上物)はどうにでも変えられるけど
周り(環境・隣人)は変えようがないんだよねぇ(笑)
そこんとこ、早く気づけよ![]()
第1話で感じたのは主人公の戸建てへのすさまじい執着心と
対人適応能力のなさ・・・でした
「子どもが生まれてから 家族としか会話がなかった」という
彼女のセリフがすべてですね。
つまり、12年間も子どもの学校関係・地域などの普通~~な人間関係を築いていけてなかった。
その上、学生時代の友人たちの関係も微妙~
そういう人なんだね
謙虚なようで 謙虚さに欠けるっていうのかな(笑)
そこかしこに、やんわり真弓さんの人となりが紹介されてるのが面白いです
私的には
主人公より 石田ゆりこ演じる 隣人と、その家族の方が断然気になる!
すでに、1人死んでるけど(汗)
それにしても10数年前までは確実に
鈴木京香>石田ゆり子 だったのに
時を経て
鈴木京香<石田ゆり子 っていう図式になってませんかね
劣化知らずの石田ゆり子さん・・・恐るべし!美魔女です
さて、最後に 高級住宅地のボスママ 小島さん(夏木マリ)
出張がちな旦那って実在してるの?
とうの昔に夏木マリに嫌気をさして家を出てたり(苦笑)
息子の「マー君」は生きてるの?
電話の先は「天気予報」」とか?そんなことないの?
マー君ってクマの人形ってことないの?(さすがにそりゃ、ないか)
なんだか、登場人物のすべてが危うくって
ドキドキします
原作は読まないつもりなので
2話以降も突っ込みまくって観ていこうと思ってま~す

