癌治療Ⅱ、昨日の続きになります、

 

癌の標準治療である手術、抗がん剤、放射線ですが、

医師の中にもこの標準治療を拒否する人もおり、

やはり副作用と治療効果に課題が残ります。

 

ですが、これ以外の治療方法に確実な

エビデンスが無いのも事実です。

 

 私は細身の体型をしており、癌になるとしたら

肺癌の可能性が高いのではないこと思われます。

 

私が肺癌になった場合の治療方法を想定すると、

 

①糖質制限   癌細胞は糖質のみを栄養源とする為です。

②温熱機使用  体表から肺を温めます。

③温浴器使用  血液の流れは、手足の毛細血管→大静脈→

        心臓→肺動脈→肺→肺静脈→心臓→各臓器へ

 

 癌細胞は熱に弱い特性がありますのでこの血液の流れからして

温浴器が効率よく肺を温められるのは確かであり有効です。

(温熱療法は他の癌にも有効、一部保険診療可)

 

治療の概略はこんな感じを想定しています。

 

 癌に限らず、私の病気治療の基本的な考え方は

医師に100%依存するのではなく、自分で治療方法

を模索し納得した上で治療に臨むべきと考えます。

 

 

これは温熱機です。

 

温度調整の付いた小さなアイロンでも良いかとは思いますが。

(火傷に注意!)