人に相談された時。
ってなんだか嬉しいですよね
人の役に立ちたい!
という思いは誰にでもあり、それが人間の本質でもあります。
相談された時
本当に相手をよくしたい
お互いによくなりたい
と思うのであれば
気を付けること。それは
"情を入れない"
これ以外と大変です。
例えば相談された時に可哀想。。
などの負の感情を持ち相手をみてしまうと
みるだけで相手の中の負は膨らみます。
相手=自分
でもあるので
相手を可哀想だと思っているということは
自分も同じ場合
可哀想だということにもなります
相手は同調してほしい場合もありますが
悩みの解決にはならず
それは依存をうみますから
依存から自立へ。
本気で相手の人生をよくしたいのであれば
情を入れないようにしないといけません。
とはいっても、私自身も過去
セッション中に
情をいれてしまったことがあり
次の日はどっと体調が悪くなります。
とにかく眠気がひどく
頭がボーっとし中々起きれず
13時間もベッドの中なんてこともありました。
負を吸ってしまうのです。
これが霊能の世界です。
こういった症状のあるカウンセラー、スピリチュアル関係の方はお相手の負を吸ってしまっているので気を付けてくださいね。
大抵、そういう時は自分が弱っている時です、、。
自分以外の人のために
強さを兼ね備える
これが本当の優しさかもしれません。
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