プーちゃんその後
ラウンジで待つこと2時間半。予告されていた時間より30分早くの呼び出し。診察室に入るため長い廊下を歩いていると前方にプーちゃんの頭。助手の方に抱っこされてます。私が向かう部屋に入るのかと思いきや、ずーと先に行ってしまいました。部屋に入ると先生からの説明。説明が始める滑り出しの様子から、希望が見える感じ。大丈夫そうな。程なくプーちゃんも到着。結果は緑内障。原因は脳の影響ではなく、水晶体を支えている、筋肉のようなものが緩んでしまっているみたいな。止めがゆるゆるの水晶体がずれて、目にたまるお水を流している穴を塞いでしまったことによって、眼圧が上がり痛みがでて今に至ると。もっともよい改善方法は外科手術で水晶体を摘出すること。でも、脳腫瘍という爆弾を抱えているのでそれはできない。水晶体がずれてしまった場合は目の周りを押したり、上を向かせたりなどの処置もあるそうです。緑内障の目薬を処方され、一ヶ月後に再診となりました。色々 爆弾もってますが、内臓はすこぶる元気なプーちゃん。ここしばらく、この子が元気すぎて、ちょっと脳腫瘍のことを忘れてしまった私にガツンと余命宣告されてんだぞ!もっと可愛がれ!なめんなよ!って言われたきがします。