夜間救急の病院を出たの深夜2時。
病院の玄関を出て、タクシーを呼んだのですが、これが失敗。
病院は二階にあり、外玄関は防犯のためロックされています。
入る時インターフォンで連絡して開けてもらう仕組みです。
タクシーを中で呼べばすんだのに、外で呼んだため、、深夜の真っ暗な道端で犬を抱えてタクシーを待つ羽目に。😭😭😭
上に首都高が走る玉川通りは、遮られ感半端なく、暗い!
待つこと10分タクシーが到着。
帰りの運転手さんは我が家の方面の道に詳しくて、行きより10分も早く帰れました。
その日、薄いマットレスを床に引き、プーちゃんと添い寝して就寝しました。
ベッドだと、プーちゃんが降りられないので。
私もプーちゃんも爆睡。
早朝早く、かかりつけの先生より連絡。
10時半にMRIの予約が取れました!
行けますか?
そりゃ行きますよ!
行かせていただきます。
というわけで
川崎高津区にある
日本動物高度医療センターへ向かいました。ここ高級めのマンション?
と思う建物。
飛び出し防止の二重玄関。
丁寧な受付嬢が笑顔で出迎え。
最高峰の動物病院とはこういうものか!
あまり待つことなく、診察に呼ばれ
ERファーストシーズンのアジア系のお医者さんに似た感じのお医者さんが診察。
ここしばらくの様子を伝え、
このままサクサク進むのかと思いきや、
MRI終了まで三時間お待ちください。
建物内に飲食可能なラウンジがあり、
自販機も揃っています。
多摩川の土手を眺めながら待ちました。
ラウンジには、たくさんの飼い主さん。
みんな仲間なのねと勝手に思いながら時間を過ごしました。
そして、アナウンスの呼び出しを待つこと2時間半。
結果は、
右目の奥、脳の下の方に腫瘍あり。
奥深いため摘出は不可能。
放射線治療をすればれ少し小さくすることはできますとの答え。
週3回の放射線治療を4回やって終了。
費用は100万円。
その都度、全身麻酔。
全身麻酔を12回!!!


12歳の老犬にそれは無理。
しないなら、
投薬で様子を見るしかない。
てんかんの発作を抑える薬と
脳の浮腫を抑えるためのステロイド薬
余命は半年でしょう。
🙃🙃🙃🙃🙃🙃🙃🙃
こういう時って
意外と冷静です。