1月2日
見返していたら2日が抜けていました。プーちゃんの状態は、徘徊 徘徊突然、ピタリと寝るの繰り返し。2日の夜は高齢者施設に暮らす、義母を訪ねる約束をしていました。お正月の夜ご飯をお部屋で一緒にする予定でした。ご飯など食べたくないわたし。プーちゃんを置いていくのも心配。でもとにかく、お寿司をもって、二人で行って、私は具合が悪いということにして先に帰る作戦を立てました。留守にする時間は頑張って1時間半。留守の間にプーちゃんに何かあったら、わたしはきっと怨みを義母と夫に向けるだろうなという負の気持ちを持ちながらミッションに向かいました。急いで帰ると、サークルの中をくるくる徘徊するプーちゃんがいました。怨みを持たなくてすんだことに安堵しました。でも、プーちゃんは徘徊。わたしのことも忘れてしまっている様子。彼の魂は、この世にないのと同じでした。2日の夜から朝にかけても夫と交代しながら、寄り添って明けました。