●●病院に16時27分に到着。

看護士さんがサマリーを持って
受付へ駆けていき、
私は父を車椅子で運ぶ。
つい急いでしまったが
受付さえしてしまえばそんなに
走らないでよかった。
車椅子には病人なのだから滝汗



向こうも用意してまっていました。

すぐCT!

すぐレントゲン!

あっという間に

医師からのご説明です!


そこにいたのは
白衣のドクターではなく、
私服にバッグ斜めにかけた
帰りかけのドクターでした。🧳

ニヤニヤニヤニヤニヤニヤ

👨‍⚕️「内科の医師はいま緊急に
入ってるので代わりに説明しますね」

てあなたは何科医?

👨‍⚕️「肺炎ですから入院ですね」

🐶「レントゲンは二回も撮ったのですが」

👨‍⚕️「レントゲンじゃわかんないですね」



昼間の施設で、
CTをとれば炎症の原因はわかるのですかね?の質問に

わかればいいですって感じですね
と言われてましたので

即答「肺炎」で

拍子抜けしました。

もちろん高齢者の肺炎は命取りです。

でも、もっと、なにかややこしい病気なのではと思っていたので💦💦💦

ちゃんと系列の病院で診察受けてるのに!
炎症反応高くて熱高くて、痰が絡むとなったら、あれー肺炎かなーってならないのですか?

レントゲンでは肺がすこーし濁って見えるけどなーうーん。
一応、抗生剤点滴で。

おれー、まだだめかー

家族が色々言ってくるし、
CT取りに行くかー??、

施設でかかる病院はその程度なのですか???

父は酸素も足りていませんでした。
それも診てくれないなんて。



施設に入っても安心できないよ

というのはこういうことなんですね。

勉強しました

忙しすぎて、
慣れすぎて、
わからなくなってしまっていると
思いました