もうすぐ6月ですね。
ジューンブライドの季節。
その由縁は、語り尽くされてますから
割愛します。
個人的な見解だけもうしあげますと、
日本においてはイメージ戦略の賜物。
でも、そうはいっても、
日本の婚礼シーズンは10月から11月ですから、6月は、ちょうど招待状準備に
かかるころ。
式場予約したけど、何もすることがない。よゆー。夢は膨らむ。ワクワクの時期から
、現実味が帯びてくる頃。
花嫁になるスタートの時期でもあります。
梅雨の晴れ間は、とっても、美しい季節。
前撮りにも最適です。
もちろん、ガーデン使用の披露宴などには最高!
でも、天気が・・・。
こればかりは、
コントロール出来ません。


結婚の準備をしていると日付というワードがかかわってきます。
結婚指輪の日付いつにする?
婚姻届を出した日?
指輪を交換するのは結婚式だから、
その日?
どうしても、この数字が好きだから、
この日に婚姻届出して、指輪の刻印もその日にしよう!
最近は、入籍して同居し、結婚式披露宴は1年後なんてケースが多くなりました。
指輪はすっかり、生活の汚れが付いていて、挙式披露宴前に購入先で無料クリーニングサービスを受ける。なんてことも。
戸籍は、明治時代にできたものです。
それまでは、固めの杯をして、夫婦になりましたとお披露目するのが一般的。
さらに、戸籍という法的な届けをこだわりだしたのは戦後もかなりたってから。
役所に届けを出すのと結婚式や披露宴がセットとしと認識されるのは昭和30年代。1950年代後半だと思われます。
結婚記念日を入籍した日にする。
結婚式をした日にする。
2人がこだわる日。
好きな日とする。
入籍記念日と結婚記念日と2つお祝い!
なんて方も。
現在は様々です。
この日は日が悪いから、
日がいいからといっても
挙式はキリスト教式!
というおおらかな日本です。
結婚は365日が記念日なようなもの。
2人だけのルールで決めればいいと思います。
でも、みなさん。
役所への届けをこだわりますが
2人の新たな戸籍には
何年何月何日入籍とは
一切記載されません!
私事ですが挙式は北海道でした。
本籍が東京のわたし達が、式を挙げるその日にその地である北海道の役所に婚姻届を提出する。
用意周到準備が必要でかなり大変でした。
当日も、札幌市役所では受け取ってもらえず、もっと大きな役所まで行く羽目に。
で、そんなこんなで受け取ってくれた
窓口の方が一言。
あのー
日付は入りませんよ。
心の声〔こんなに苦労してもってきたけど、後で文句いわないでね。念押し〕
ま、それでも、
婚姻届を出した日と結婚式をした日を同じにしたかったので
わたしの結婚記念日は
9月13日
しかも金曜日でした