エステサロンでのみ販売されている、








自然派系のファンデーションと口紅で約10年過ごしていましたが、
この手の化粧品をお使いの方はお分かりだと思いますが、
崩れやすい
白浮きしやすい
のです。
崩れやすいは、それだけ肌に吸着させる成分が添加されていないのですから、致し方ない事です。
お肌の状態を良くしておけば、ノリも良くなることですしね。
ただ、なんとなく白いく浮きやすい。
これだけはいかんとも、しがたい事でした。
この10年は、眉だけは描いていました。
花嫁モデルをした時にざっくりと眉カットされ、描かざるをえなくなったのと、整えて描いたほうが格段と綺麗に見えるからです。
ま、そんな感じで過ごしていましたが
肌は衰えます。
同じメイクではカバーできなくなってきました。
基礎化粧品には
鉱物油などを使っていない化粧水。
余計なものは入っていない石鹸を使っていたかいあってか、肌荒れなどのトラブルは少ない方でしたが、
見た目がなんともおばばくさくなってきてしまいました。
いよいよ、
アイシャドウやチークを使って
色味を加えないとダメかと
試行錯誤します。
その時すでに42歳!
シャドウの塗り方わからない!
チークの塗り方わからない!
そんなおばさんが必死にメイクを試行錯誤。
やはりら痒くなるので仕事の時だけでしたが、スッピンでいるのもおこがましい年齢です。
なんとかしなければと悩んでおりました。
でも、
周りの方を見ても、
この人のメイクいいなと思う方もおらず、
自分も下手なのに、暑化粧だなーとかおばさんメイクだなとか思ってました
プロを見ようと、苦手な化粧品売り場を遠目でみたりもするのですが
やはり、スタッフのメイクもあまり好ましくない!
これは、もう、わたしがメイクが苦手で嫌いだし、
わたしなんかが、メイクするなんていけないんだ!!
とまで、思い悩んでいました。
たかがメイク!
でも。
長年それを遠ざけていたわたしには、普通にメイクする事がとてつもなく怖かったのです!
その3完結編に行きます!