2015年8月に刊行というのを待ちに待って、
お盆明けに届きました。
面白かった!!
そして、他のハンターシリーズも新訳で読みたい症候群。
「シカゴブルース」と「三人のこびと」の
登場人物も再登場していて、
そのぼやっとしていた人物像が現代の訳で
くっきりはっきりした感じ。
もちろん、
主人公エドやアム伯父のその姿もくっきりした!!
姿はずんぐりなのにお茶目でスマートな
アム伯父の出番は少ないのが残念なのだが、
姿がないのにアム伯父のキャラは
全篇にちりばめられていて楽しい。
シリーズの大半に登場している、アパートの大家さんも
こんなに生き生きした婦人だったんだと納得。
特に彼女の名前がずっとブラディ夫人(血まみれ夫人
)と
訳されていたのだが、
今回、ブランディ夫人であることが判明。
お盆明けに届きました。
面白かった!!
そして、他のハンターシリーズも新訳で読みたい症候群。
「シカゴブルース」と「三人のこびと」の
登場人物も再登場していて、
そのぼやっとしていた人物像が現代の訳で
くっきりはっきりした感じ。
もちろん、
主人公エドやアム伯父のその姿もくっきりした!!
姿はずんぐりなのにお茶目でスマートな
アム伯父の出番は少ないのが残念なのだが、
姿がないのにアム伯父のキャラは
全篇にちりばめられていて楽しい。
シリーズの大半に登場している、アパートの大家さんも
こんなに生き生きした婦人だったんだと納得。
特に彼女の名前がずっとブラディ夫人(血まみれ夫人
)と訳されていたのだが、
今回、ブランディ夫人であることが判明。
主人公エドが私でも俺でもなく、
僕となっているのも嬉しかった。
「軽妙で洒脱なブラウン」と評されているが、
それがよく理解できる訳だった。
本が売れない時代です。
ブラウンファンの皆様!アンブローズの蒐集家を
買ってください!
そうすれば、このシリーズが新訳で刊行されるかも
しれません!!
台所着 拳銃小僧なる意味不明の単語も解明される!
さすれば よかろう などなどのいつの時代?
そんな訳ではない
軽妙で洒脱なハンターシリーズが
読めるかもです!!!
