3部作となっています。
この記事はシリーズ①です。
健康管理(セルフケア)に非常に重要な内容です。
この記事の内容は、先月ある建設会社の安全衛生委員会での「社員の健康をケアする健康経営」に関しての講演を依頼され、お話させて頂いた内容の抜粋となります。
講演風景↓
シリーズ①のテーマは
「健康」と「ストレス」の定義です。
まず、【健康でいる】とは
どの様な状態でしょうか?
- 毎日、スッキリ起きれてやる気がある状態のことでしょうか?
- 好きな仕事に従事していて、毎日楽しい状態のことでしょうか?
- 円満な家庭環境を築いて幸せな家族を持つことでしょうか?
WHO(世界保健機関)は、
【健康】を次のように定義しています。
「健康とは、病気でないとか、弱っていないということではなく、肉体的にも、精神的にも、そして社会的にも、すべてが満たされた状態にあることをいいます。(日本WHO協会訳)」
そうなんのです。
健康とは3つの要素(肉体的、精神的、社会的に良好)から成り立っています。
具体的にこの要素とはなにか?
いくつか例を加えると以下のようになります。
- 肉体的:病気が無い、身体が動く状態
- 精神的:不安が少ない、悩みが無い状態
- 社会的:人間関係が良好、仕事/学校が楽しい状態
上記の様なことが
「すべて満た状態」が健康なのです!
さて・・・
あなたは現在どれだけ健康でしょうか?
- 「一応身体は問題ないけど・・・生きていれば色々とあるしな・・・」と考えるでしょうか?
- 「やっぱり健康には『ストレス』は大敵だ!」と思うでしょうか?
そもそも『ストレス』はどのように健康に関与しているでしょうか?
次に「ストレス」について考えて見ましょう。
まず、「ストレス」とはなんでしょうか?
実は「ストレス」自体は、
悪者ではありません!
【ストレス】
▶「日常の中で起こる様々な変化」により身体(脳)が感じる刺激。
もし、ストレスが全くない無刺激の状態では、
人間は生きていけないと言われています・・・
適度なストレス(刺激)は非常に有効だが、かかりすぎてしますと、身体が故障する原因になるのです・・・
何がストレスの原因となるのでしょうか?
厚生労働省がストレスを定義しています。
以下は抜粋となります。
- 身体的要因:病気、睡眠不足など
- 心理的要因:不安、悩み、思い煩いなど
- 社会的要因:人間関係、仕事、学校など
よーく見てください!
WHO(世界保健機関)の健康の定義と似てませんか???
そうなんです!
健康の3要素とストレスの3要因はほぼ同じ事を言っているのです!
どのようにストレスに対応しているかが、
健康と密接に関わっている証拠です。
しかし・・・
厚生労働省は、上記の①〜③に加え、
④つ目の原因を定義しています。
つまり、WHOの「健康」に関しては定義されていない、ストレスの原因があるのです!
それは・・・
④環境的要因 です
そうです。
これが「見えない」「感じない」ストレスなのです!
【①〜③と④の差はなにか?】
①〜③に関しては、
認知しやすいストレスです。
例えば:
- 病気になれば → 身体が感じます。
- 不安がつのれば → 気分が沈ます。
- 人間関係でギクシャクすれば → 嫌な気分になります。
どれも、「ストレスがかかっているな〜」と感じることが比較的かんたんです。
では、④の環境的要因とはなにか?
講演においては、その一部として
- 天気
- 電磁波
- ジオパシック(地磁場)
の話をさせて頂きました。
現在、上記の3つは環境的要因として一番注目すべきトピックと考えています。
これらのストレス原因は、認知しにくく、知らないうちに負担をかけます・・・
脳が知らないうちに、ストレスを発生させてしまいます・・・
健康とストレスのまとめ
健康:
- 肉体的:
病気が無い、身体が動く状態 - 精神的:
不安が少ない、悩みが無い状態 - 社会的:
人間関係が良好、仕事/学校が楽しい状態
ストレス:
- 身体的要因:
病気、睡眠不足など - 心理的要因:
不安、悩み、思い煩いなど - 社会的要因:
人間関係、仕事、学校など - 環境的要因:
天気、電磁波、ジオパシックなど
さて、シリーズ①はここまで・・・
次回の記事では、
【ストレスの経路】
【電磁波の影響】
【気候による影響】
【ジオパシックストレスによる影響】
をご説明します。
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