3部作となっています。
この記事はシリーズ③です。
健康管理(セルフケア)に非常に重要な内容です。
この記事の内容は、先月ある建設会社の安全衛生委員会での「社員の健康をケアする健康経営」に関しての講演を依頼され、お話させて頂いた内容の抜粋となります。
講演風景↓
前回の記事では、ストレスの環境的要因に関して詳しく書きました。
シリーズ最後は、対策・解決策に関してとなります。
では、どうすればこの様な「目に見えない」ストレスに対応することができるでしょうか?
結論から言うと、シンプルに「ストレスに対応できる身体」を作ることです。
どうやって「対応できる身体」を作るのか?
誰でも知っていることですが・・・
- 良質な睡眠
- バランスの取れた栄養
- 適度な運動
この3ポイントです。
良質な睡眠を取るには、寝る環境を整えることが大事です。

前回の記事に書いたように、特に「電磁波」の影響は脳の休息を妨げます。
寝ている場所での電磁波の影響を極力減らしましょう。
(詳しく知りたい方は、お問合せください。第1級電磁波測定師による説明が可能です)
また、良く寝るためには、まずは起床時の行動に気をつけましょう。
寝起きに、朝日を浴びるなどすることで、脳がリセットされ、ホルモン分泌バランスを整える助けとなります。
参考記事:
体内時計を整える
ホルモン分泌と自律神経について
「不眠」「睡眠の質」を科学的に検査する
栄養バランスの取れた食事を摂取することは、身体的な健康を維持する上で非常に大切です。
また、「良質なミネラルの摂取」は、身体的に限らず精神的な健康維持にも非常に大切です。
シリーズ1回目の記事で、神経伝達にはミネラルが使われるとの記事を書きました。
特に神経伝達物質である「マグネシウム」「亜鉛」「鉄」「カルシウム」などは、ストレスに多量に消費されます。
ミネラル不足が起きると、神経伝達が上手に働かず、自律神経に負担をかけます。
また、「マグネシウム」「亜鉛」「鉄」「カルシウム」などは、免疫機能にも必要不可欠なミネラルです。
ストレスがたくさんかかると、体調を崩す科学的理由がここにあります。
ストレスによりミネラルが大量に消費されて、免疫系に足りなくなる為です。
以下のBRT通信をご参考にされてください。
副腎疲労
BRT通信2020年12月号 - 「1年間溜まった疲れは副腎疲労を引き起こす?」
免疫負債
免疫力向上&ウイルス対策
適度な運動は健康維持に非常に大事です。
厚生労働省は「1日30分程度のウォーキング」を推奨しています。
参照ページ(厚生労働省)
普段、身体を動かすことが少ない方は、「意識的に」簡単なストレッチを行うことも良いでしょう。
今では、YouTubeなどで「ラジオ体操」など、簡単に体全体を動かすことができる運動も閲覧できます。
イメディスでは、特に首周りの筋肉を動かすことが「脳こり」対策、自律神経バランス対策になると考えています。
簡単にできる「肩回し運動」をご紹介します。
いつでも、どこでも、誰でも、すぐに、簡単にできる運動です。
健康とストレスには様々な要素があります。
特に「ストレス社会」と言われる現代には、「目に見えるストレス」と「見えない・感じないうちにかかっているストレス」があります。
ストレスが何かを良く理解して、ストレスに対する対策をしっかり取ることが、「健康で生きる」上で重要です。
イメディス医療の目的は、「健康な一生を過ごす為のサポート」です。
ストレスの原因究明が得意なシステムです。
他に無いオリジナルな「ストレス対策方法」があります。
- 脳をスッキリさせたい方
- 身体をスッキリさせたい方
をお待ちしております。
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