気分が優れない・・・

憂鬱な気分・・・

やる気が起きない・・・

うまく寝れない・・・

思考力が落ちる・・・

 

 

 

 

これは俗に「5月病」と呼ばれる
状態において起きる症状です。
 

 

 

 

この記事では
▶「5月病」はどのようなものか?
▶ イメディス的な対策方法は?

をお伝え致します。

 

 

 

 

 

 

◼ 5月病とは?

 

ゴールデンウィーク(春の大型連休)を過ぎた頃に注意が必要なのが、「五月病」です。

新入社員や人事異動など環境変化のあった方が、新しい環境への適応がうまくいかず、なんとなく体調が悪い、やる気が出ないなど心身に不調があらわれる状況を言われています。

五月病は正式な病名ではありません。
医学的には、「適応障害」「抑うつ状態」などの病気と関係があるとされることが多いです。

 

厚生労働省 - こころの耳

 

 

 

 

 

◼ 注意すべき症状は?

 

  • 無気力
  • 不安感
  • 焦燥感
  • 胃痛
  • 食欲不振
  • 頭痛
  • めまい
  • 不眠
  • 今までラクにできていたことができなくなった
  • 大好きだった趣味に興味が持てなくなった
  • 常に漠然とした不安があり落ち着かない

など

 

 

 

 

◼ 解決策はストレスをためない

 

上手な気分転換を出来るよう
日頃からストレス対処法を
身につけて起きましょう。

 

 

 

 

▶ 親しい人たちと交流する
 

友人や知人と話をすることで、
不安やイライラした気持ちが整理されて、
自ずと解決策がみえたり、
アドバイスがもらえたりします。




▶ 笑う
 

笑いによって自律神経のバランスを整えたり、
免疫力を正常化させたりする効果もあります。
日常生活に笑いをとりいれましょう。

 

 

 

 笑えない時は・・・ 
 笑う余裕がない・・・
その時は、「口角」を上げましょう!



口を大きく動かして
「ウイスキー!ダイスキー!」
と言ってみて下さい。





口角を上げる呪文です。
 

 

 

 

 

 

▶ 仕事から離れた趣味を持つ
 

自分の好きなことができる時間を大切にしましょう。


仕事から解放されているという実感が、仕事への意欲も高めます。

 

趣味を介した、仕事とは関係のない交流は、
新たな人間関係を生み、生活の幅を広げます。


厚生労働省 - こころの耳より参照

 

 

 

 

 

◼ 「考え方のクセ」が関係???

 

▶ 完璧主義を和らげる
物事を
・白黒はっきりさせる
・成功か失敗か
など両極端な考えをしない




▶ 一般化しない
「いつもこうだ」
「いつもこうなるんだ」
と決めつけない




このような考え方は、
自分では判断できない場合があります。

 

 

 

 

 

◼ IMEDISで出来ること

 

イメディスは、

  • 脳の疲労度合い
  • 脳とストレスの関係
  • ストレスと身体への負担の状態

を調べることが得意です。




もしかしたら、自覚している以上に、
脳は疲れているかも
しれません。




もしかしたら・・・
ストレスによる脳の疲労が
今起きているあなたの体調不良の
原因である可能性
もあります!




直接「脳」にアプローチすることで
体調の大幅な改善に繋がります。



徹底的に脳の状態を調べ、
疲れている脳の部位を特定し
ます。

 

 

 

 

▶ 周波数トリートメント
▶ シャーリック

は、脳のコンディショニングに
非常に効果的です。
 

 

 

 

 

◼ ストレス以外の原因?

 

ただ単に「脳が疲れている」だけでなく、
体内に「見えない不調の原因」がある
場合も考えられます。




イメディスでは、そのような
体調不良の原因を幅広く
調べることも可能
です。




感染症などが原因の場合があります。


下記の
倦怠感、身体が重い、疲れが取れない
理由①〜④の記事をご参照下さい。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

◼ ミネラル不足が原因の場合も…

 

脳が元気を保つためには
ミネラルが必要不可欠です。




▶ 鉄が不足すると・・・

体内への酸素供給量が減り、だるい、疲れやすいといった症状が起こります。


また、階段を上ったり、駆け⾜をしたりすると、酸素を補うために⼼拍数が増加し、動悸(どうき)や息切れなどの症状も起こりやすくなります。

 

⼈によっては頭が重く感じたり(頭重感)、胸の痛みを覚えることもあるでしょう。




▶ マグネシウムが不足すると・・・

マグネシウムには、脳や神経の興奮を鎮める働きがあります。 マグネシウムが不⾜すると、気分が落ち着かず、興奮しやすくなります。 

 

 

 

 

▶ カルシウムが不足すると・・・ 

 

マグネシウム同様に、神経の興奮を抑える働きがあります。⾎液中のカルシウム濃度が低下すると感情のコントロールが乱れ、イライラする原因となります。
 

 

 

 

ミネラルに関しては
こちらもご参照下さい

↓↓↓

 

 

 

 

BRT通信2021年4月号も参照して下さい。
BRT通信の閲覧は下記のページからどうぞ

↓↓↓

健康情報データアーカイブ

 

 

 

 

 

◼ まとめ

 

季節の変わり目は、
気温の寒暖差なども含め
体調を崩しやすい季節です。



ちょうどこの記事を書いている頃、
著名人の方々の悲しいお知らせが
ニュースに多々出ている期間でした



気になったら・・・
気がついたら・・・
出来るときに・・・
早めの対策をしましょう。






参考資料
厚生労働省 - こころの耳
一般社団法人大阪府医師会

 

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