『脳がハッキングされる!』
映画の中のお話に聞こえますか?
しかし、実際に皆さんのすぐ側で
起きている事かもしれません・・・
頭痛が治らない・・・
不眠が解消しない・・・
倦怠感が続いている・・・
このような症状で悩んでいますか?
頭痛:
多くの方が日常的に悩まされている症状
全国に約3000万人以上の患者がいると推定
専門医がいる頭痛外来も普及してきている
不眠症:
長く症状が続く方が多い
- 運動をしているが改善されない
- 睡眠薬は継続的に飲みたくない
- 負担のかからない治療方法を探している
という方が多くいらっしゃいます。
倦怠感:
倦怠感とは、身体のだるさがとれない状態。
実際にクリニックでの状況をみると、
40代、50代、60代の女性の方が
悩んでいる事が多い。
倦怠感の治し方を調べていて、
イメディスにたどり着く方も多い。
今日の記事はそんな症状を起こす
感染症をご紹介します。
「寄生虫感染」のお話となります。
信じられませんか??
今回の情報は、
イメディスの常識
一般生活の非常識
なのかもしれません・・・
この記事でお伝えする
人間に感染する寄生虫の名前は
トキソプラズマです。
この記事の内容
- トキソプラズマ症の症状
- 妊婦さんは注意!!
- 感染経路は??
- 脳がハックされる?
- どんな形の虫なの?
- 感染対策方法
- イメディスで治る??
トキソプラズマ症は、一番身近にあり、
感染しやすい寄生虫感染症かもしれません。
寄生虫感染が身近にあること自体、
知らない方も多いかもしれません。
なぜなら、医療現場にて寄生虫の
感染を検査する事が少ないからです。
しかし、寄生虫は確実に存在ます!
人に感染する寄生虫は
- 世界では約200種類程
- 日本でも約100種類程
記録されています。
ノミ、ダニなどもその中に含まれますが、
今日のトキソプラズマのように、
中には食べ物や他の動物から身体に入り、
慢性的に身体に悪さをする寄生虫もいます。
この記事の内容は、動画でも視聴いただけます
↓↓↓
によると
トキソプラズマ症の主な症状には
- 発熱
- 倦怠感
- リンパ節腫脹
- 伝染性単核球症様の病態(漠然とした体調の悪さ)
- 脱力
- 錯乱
- 疲労感
- 視力障害
- 眼痛
- かすみ目
- 脳炎
- 痙攣
- 意識障害
- 筋力低下
- 筋炎
- 言語障害
- 頭痛
- 知的機能障害
- 睡眠障害
- 食欲低下
- うつ
- 悪寒
- 肺炎
- 呼吸困難
- 心筋炎
- 肝炎
などがあげられています。
実際にIMCクリニックに来院された方では
- 倦怠感
- 視力障害
- 長く続く筋肉痛のような痛み
- 慢性的な頭痛
- 睡眠障害
などを訴えて受診され、
診察の結果に出た原因が、
トキソプラズマ症であった事があります。
現在では、妊婦さんは必ず血液検査にて
トキソプラズマ症の有無を検査します。
この理由により、トキソプラズマ症が
一番認知度が高い寄生虫感染といえます。
昔から「妊婦には生肉を触らせるな」
と言われていますが、理由はこの
トキソプラズマ症があるからです。
母親が感染していると、
お腹の赤ちゃんが
先天性トキソプラズマ症を
発症する恐れがあるからです。
発症すると:
- 流産・死産の可能性が高まります。
また、無事に出産出来た場合にも
- 赤ちゃんの脳の障害
- 精神遅延
- 視力障害
- 脳性麻痺
- 水頭症
などの症状が起こりえます。
トキソプラズマ症に感染するルートは
主に2つあります。
ルート①
食べ物、特に肉類の摂取から
先程述べたように、生の肉に接触する、
又は食べる事により感染する恐れがあります。
レア肉を好む方は注意が必要です!!
最近ではジビエ肉なども流行っています。
中には鮮度が良いという理由から、
生やタタキで出すこともあるようです。
これは感染のリスクが
かなり高まる可能性があります。
トキソプラズマ症に感染する恐れを考えると、
十分に加熱調理することが望ましいです。
ルート②
ペット、特にネコちゃんからの感染
IMCクリニックでの症例でも、
トキソプラズマ症の患者様が
猫を飼っている場合が多々あります。
ただし、ネコにとっては、
トキソプラズマを保有していることは
あまり問題ありません。
しかし、そのネコから人間に感染することで
人間に悪さをします。
トキソプラズマ症は、
動物から人間に移る性質ため、
人獣共通感染症
と言わる部類に入ります。
NIID国立感染症研究所
トキソプラズマ症は、
精神面の症状が出るのも特徴です。
以下の引用記事をご覧ください。
「感染症は交通事故を起こしやすいほか、自殺率が高いなどの報告もなされています。
また、感染が統合失調症やアルツハイマー、パーキンソン病などの神経・精神疾患のリスク要因になることも報告されています。」
- 帯広畜産大学原虫病研究センター
「人間を使った実験では、トキソプラズマは男性ホルモンの一種であるテストステロンに影響を与えているようだ。
トキソプラズマはドーパミンやテストステロンを増加させるが、テストステロンの多い男性は行動的に攻撃的になることが知られている。」
オックスフォード大学系のジャーナルに掲載された文献
「Effect of Toxoplasma on Human Behavior」和訳要約
トキソプラズマというありふれた寄生虫が、われわれの脳を“コントロール”している。
もともと、ネコからネコへ媒介するため、餌となるネズミに寄生する。寄生したネズミの行動を変化させてネコに食べられやすくすることで、新たな宿主に乗り移る。
行動の変化には、反応時間が遅くなる、無気力になる、危険を恐れなくなるなどがある。
そして、最近の解明で、寄生された人間にも行動変化が現れることが分かった。
- National Geographic(ナショナルジオグラフィック)
この記事では、更に詳しい研究報告が載せられています。
詳しくは「トキソプラズマが人の脳を操る仕組み」を検索してみてください。
実はあなたの身体で起きている不調・・・
その原因はトキソプラズマかもしれません
トキソプラズマは「原虫」言われる
種類に分類される生物となります。
ほとんどの哺乳類、鳥類に
感染が可能な寄生虫です。
イメージ:
NIID国立感染症研究所
大きさは
幅3μm(マイクロメートル)、長さ5-7µm
と小さい半円から三日月形の原虫です。
3マイクロメートルは0.003ミリ
5−7マイクロメートルは0.005-0.007ミリ
と肉眼で見ることは難しい大きさです。
先程述べた2つのルートに
注意することが大切です。
- 生の状態の肉を食べない。肉を食べる際は、中心部まで十分に加熱する
- ネコからの感染はおトイレのお世話から移ることが大半なので、ネコちゃんの糞便の処理は気をつけて十分に手洗いなどで対策をする
- 妊婦さんには、生の肉を触らせない、ペットのトイレ掃除はさせない
などの対策をとってください
一般の医療機関では、
寄生虫感染を調べることは稀かもしれません。
しかし、イメディスではごく簡単に
寄生虫感染を含めた様々な感染症を
調べることができます。
イメディスでは、本日取り上げた
「トキソプラズマ症」に限らず、
様々な寄生虫感染を調べることができます。
IMCクリニックにおける診察にて、
- 原因不明の体調不良の原因が寄生虫感染であった
- イメディスにて感染症対策を行って、体調が良くなった
という例は、数多くあります。
もちろん、その他の感染症や
外的な要因が原因の場合もあります。
- なんだかわからないが体調が優れない
- これはもう年齢のせいで身体が動かない
と思っている場合、
普通の医療では見えない原因がある
可能性があります。
イメディスでの検査をオススメします。
ワンちゃんネコちゃんと
安心して一緒に暮らす事を考えると、
人獣共通感染症を調べることは
大切かもしれません。
もし、ご家族のワンちゃんネコちゃんが
原因不明の体調不良を患っている
獣医に通っているが良くならない症状がある
という方は、一度お問合せください。
獣医師による、イメディスを用いた
ペット検査も対応しております。
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