【緑内障】とは▶

 

本来眼圧が高くなることによって、視神経が障害され、視野(見える範囲)が狭くなったり、部分的に見えなくなったりする病気です。 

ただし眼圧が正常範囲内の人でも、緑内障が起こることがあって、これは「正常眼圧緑内障」と呼ばれています。
(参天製薬株式会社)

 

 

 

緑内障は、病気が進行しても症状に気づかないことがあり、治療が遅れると最悪の場合、失明に至る眼疾患です。

 

 

◼ 「緑内障」の現状

 

  • 発見が遅れると失明する
  • 中途失明原因の第一位
  • 推定患者数:400万人
  • 40歳以上の20人に1人
  • 70歳以上の10人に1人
  • 緑内障患者の9割は未発見・未治療
  • 72.4%が正常眼圧緑内障*

 

 

 

 

 

◼ *正常眼圧緑内障

 

 

緑内障は、通常は眼圧の上昇などによって視神経に障害が起こり、視野(見える範囲)が狭くなっていく病気ですが、日本人の緑内障患者の72%は、眼圧の数値が正常範囲内(10~21mmHg)でありながら視神経に負担がかかって視野欠損が生じてしまう「正常眼圧緑内障」であることが明らかになっています。 病気が進行しても症状に気づかないことがあり、治療が遅れると最悪の場合、失明に至ります。

 

その為、日本における中途失明原因の第1位となっています。

 

 

 

 

◼ できるだけ「近視」にならないようにする



近視は緑内障の大きな危険因子です。


加齢していくことや、生まれもった眼圧、遺伝は不可抗力ですが、近視は自分の努力でなんとかなります。


近視の目の玉(眼球)は、極端にいうと前後に向かって楕円形になるため、目の奥の視神経に負荷がかかるのです。
これは、緑内障のリスクを大きく高める要因です。

 

 

 

 

 

◼ こんな視界は要注意!

 

*下記は参考イメージになります。

 

【正常な視界のイメージ】


 

 

 

【緑内障 初期のイメージ】

 

 

 

【緑内障 中期のイメージ】

 

 

 

【緑内障 後期のイメージ】

 

 

 

 

 

 

◼ 早めのケアが大切



まずは、早めの定期的なセルフケアが大切です。

 

専門医での検査も心がけましょう。

 

 

また、イメディスでは、どの様な原因が眼に負担をかけているかを調べることができます。

不安がある方は、ご検討してみてください。

 

 

 

 

 

 

◼ 眼をケアするシャーリック

 

【Eye ⇢ Brain - 眼と脳のケア】

 

 

期待する働き:
①目の炎症の改善サポート
②眼精疲労全般からの回復サポート
③視神経炎症改善サポート
④視力の回復サポート
⑤中枢神経の神経伝達促進サポート
⑥脳神経伝達循環の促進サポート
⑦認知能力向上サポート(記憶・空間認知等)
⑧脳血流改善サポート
⑨自律神経機能改善サポート
⑩精神的ストレス軽減サポート
⑪神経細胞再生促進サポート
⑫電磁波による影響除去サポート
⑬周囲のネガティブな環境からの影響緩和サポート

 

 

 

 

参考・引用データ

 

参天製薬株式会社 - 緑内障について
ノバルティス - 2020年 世界緑内障週間「ライトアップ in グリーン運動」に協賛、ブックカバー広告で疾患啓発
東洋経済 - 40歳以上は要注意!失明につながる「緑内障」 自覚症状がないまま進行する眼病の危険度

 

 

 

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