「鼻呼吸を意識する」と言っても、普通は鼻呼吸で過ごしているのでは?と思われてますか?
はい・・・そうです。
正確に言うと、「普通は」そのとおりです。
しかしここ数年は、その「普通」が変化していて、口呼吸をしている方が急増しています。
なぜか・・・?
それは「マスク生活」が長くなっていることが理由です。
すでにご存知の方も多かと思いますが・・・
絶えずマスクを付けていることで、鼻呼吸が苦しいため、無意識のうちに口呼吸になってしまいます。
(口の中が乾き虫歯や歯周病、口臭などの原因となることがあるようです)
呼吸のことを「息をする」と言います。
その「息」という言葉の語源は
「心臓(心 - こころ)の上に鼻が鎮座している」ということから来ているようです。
一定のリズムの静かな「鼻呼吸」により、心臓血管系が安定し心が定まることは古来認識されていた様です。
人は1日に約1〜2万リットルの空気を吸って吐いています。
2〜3万回の呼吸数となります。
これを「鼻」で出来るか、「口」になってしまうか、で健康状態に大きな差がでます。
【感染予防効果】
ウイルスを防ぐさまざまな関門が備わっています。口呼吸にはありません。
鼻呼吸↓
口呼吸↓
【殺菌効果】
副鼻腔では、常時一酸化窒素が生産されます。
一酸化窒素は殺菌作用があるため、気道を清浄に保ち、病原菌などから体を守ってくれます。
【血流改善効果】
さらに、一酸化窒素が肺に運ばれることで、肺と心臓の血液循環の一助にもなります。
【リラックス効果】
自律神経のバランスも取ることが出来て、リラックスに繋がります。
スウェーデンにて発表された研究(2002年)によると、「鼻歌を歌うと」安静時より15倍の一酸化窒素が作られるそうです。
リラックスして、鼻歌を歌うと更に良いかも?
【元気増進効果】
酸素運搬能力が向上することで、疲れが取れやすく、元気が出ます。
このように、普段何気なく行っている「鼻呼吸」には、身体を健康に維持する上で非常に大切な役割を担っています。
特にこれからの本格的に寒くなっていく冬は、風邪やインフルエンザなどにかかりやすい時期です。
感染予防としているマスクの下に隠れている「口呼吸」が、実は感染の原因になっているかもしれません。
ゆっくりとした鼻呼吸を心がけましょう。
感染予防には「Immune Booster」もおすすめ致します↓
ちょっと体調を崩し始めそう・・・という方は「Emergency Aid」がオススメ↓
下の動画にて正しい呼吸法をお伝え致します。
途中入ってしまう雑音はご了承ください・・・
撮影提供
上村恭昂氏
J.アスリートケア メディカル鍼灸マッサージ院
鍼灸師&スポーツトレーナー
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