こんにちは
今日で
ケンゾーは
生後2週
直近の検診では、
1日に42gずつ
増量して
ドクターに
褒められたよ

前回の続きです。
いよいよ
ケンゾーを
この世に迎える
瞬間がやって来た
はい、息吸って
プーッシュ
と言われた私。
私はベッドに
仰向け、
左足はアーネスト、
右足はナースが
支えています。
息を吸って
思い切り
プッシュ。
オシッコしても
オマタに腕入れられて
ケンゾーの向きを
変えられても
一切何も感じなかった
私の身体。
プッシュの時は
腹筋と
脚の筋肉を
自分で感じました。
妊娠中
激しい腹筋運動は
出来なかったけど、
ケンゾーに
負担が掛からない方法で
確実に毎日
鍛えてきました。
その効果を
実感。
腹筋に力を入れて
思いっ切り
押した。
先生もナースも
私が強いのに
びっくり。
凄い褒めてくれた。
ケンゾーの陣痛は
長くて
プッシュし終わっても
まだまだ続いていた。
ナースが
まだ行ける
と聞くから
Yesと答えたら
じゃあ吸って~
プーッシュと
再び。
トータル1回の陣痛で3回ずつ
プッシュした。
それを
30分繰り返した。
プッシュって
凄い疲れるって
聞いていたけど、
全く疲れず。
まだまだ行けるな~とか
思っていた時。
ドクターが、
ケンゾーが
プッシュで
下がって来ても
また上がり
出て来ない。
ケンゾーも疲れて来てる。
Forcepsをしても良いかな
と聞かれました。
Forcepsって何って
聞いたら、
器具を入れて
ケンゾーの頭を挟んで
引っ張り出すと。
Forcepsしないなら
緊急帝王切開します
と言われ、
アーネストの顔を見たら
落ち着いた笑顔で
頷いていた。
それを見て
安心した私は
じゃあforcepsして下さい
と。
この時点で
午後7時に
近かったと思う。
アーネストは
ドクターが
器具を挿入する前に
私のオマタを切るのを
見ていたらしく、
血が凄い勢いで
出るのを見たらしい。
それで
自分がどんな状況でも
落ち着いて居られる
人間なんやなと知った
と後から
言っていました。
そして
遂に
Forcepsが入れられました。
この時は
麻酔は効いていても
お腹の中が
こねくり回されている感じが
凄い伝わりました。
これ麻酔無しやったら
とんでもない
痛さやったと思う、、、
ケンゾーの頭に
器具が付けられたのか
陣痛が来たのと同時に
プーッシュと言われました。
器具を付けてから
3分位やと思う。
ケンゾーが産まれました。
産まれた感覚も
全く無くて
気付きませんでした。
ナースが
ケンゾーを私の胸に
持って来てくれて
初めて
ケンゾーが
産まれたと
知りました。
ケンゾー、
産まれて来てくれて
ありがとう。
お母さんずっと
ケンゾーに
会いたかったよ
続く

