こんにちは
昨日の夕方
何か
胎動が少ないな~と
思い、
ジュースと
アイスクリームを食べて
様子を見ることに。
ボコボコしない。
1、2回
ムニョってした位。
2時間待って
ディナーを食べ
やっぱり動かないので
不安になり
産科救急へ電話。
事情を説明したら、
じゃあ病院に来て
と言ってくれたので、
夜の10時前に
家を出て
マウントサイナイ病院へ。
車の中では
お互い無言。
嫌な記憶が蘇る。
夜中やから
ダウンタウンまで
すぐ着いた。
カナダの救急って
数時間待つのは
当たり前やから
覚悟して行ったら
即部屋に
通してくれた。
そこから
20-30分、
モニターを付けて
心拍の確認と
動きの確認。
ナースだけじゃなく
ドクターも
来てくれた。
彼女は
オンコールのドクター。
見るからに私より
若い女医さん。
ドクターは
ケンゾーが大丈夫な事を
伝えてくれて、
更に
You did right decision
貴女がここに来たのは
正しい選択やったよ
と
言ってくれました。
彼女の話し方
態度
全てが
優しかったし、
来て良かったと
言ってくれて、
私は間違ったこと
してないんやな
って思えた。
マウントサイナイ病院の
産科って
カナダでトップクラスです。
そんなカナダトップの産科で
働く産科医って
マジエリートなんじゃない
って調べてみたら、
マウントサイナイのOBは
マジ凄かった。




マジで
マウントサイナイは
行く度に
安心します。
皆が
ほんまに優しい。
昨日の若いドクターも
あの若さで
私の不安を
取り除いてくれて
優しい言葉を
掛けてくれた。
真夜中の11時に。
尊敬する、
何なら涙が出る。
同じ人間やのに
同じ人間とは思えない。
帰宅したら
12時を過ぎていた。
アーネストは
風邪の治りかけ。
仕事の後
既に疲れてるのに
1人でコスコに行き
買い物もして来てくれた。
その後
ディナーを用意してくれて
からの
病院。
めちゃくちゃ疲れてる筈。
でも一切文句や
愚痴もない。
病院に連れて行ってくれて
ありがとう
って言ったら
It's for my wife and my son
って。
泣ける。
アーネストが私に
You heal me
と言っていたけど、
アーネストこそが
私の心を癒してくれている
と思う