おせち格差 | mafuブロ

おせち格差

岡山に帰省し、おせちを少々分けてもらい東京に戻りました。
おせちといっても母が黒豆を煮たり海老をゆでたり、後はスーパーで揃えたもの。
そんなに手がかかったものではございませんが、せっかくのお正月なので、
なんば花月へ添乗に行った際に食べたお弁当箱に入れ、持って帰り彼とささやかながらいただきました。
好きな食べ物がおこちゃま感覚な彼ですので、寂しいかな多くは食しませんでしたが。

その後、彼が帰省した際もおせちを召し上がったそうな。
毎年購入しているとの事で、聞けばなんと、6万円とな。
お父様の仕事のお付き合いにて購入しているとはいえ、それはそれは豪華な代物でしょう。

それを聞いた時、ふと悲しくなり自然と涙がでてきてしまいました。
彼のご実家の豪華な物と比べ、貧相であっただろうと・・・

貧相とは本心では思っていません。だって母が作る、毎年恒例の我が家のおせちですもの。

ですが、やはり豪華であろうものと比べると・・・


なっんだかなあーーっっ!!!
伊勢海老とか鹿の肉で巻いたごぼうとかだってよーっっ!!