あたし、ダイヤの原石ですから。
そうそう、そういやそうだった。
あたいはダイヤの原石、磨けば光るんだった!
まだ原石のままDAKEDO。
もし、もしもしあたいがダイヤになったら・・・
モテモテになるじゃないか!!
会社の男どもはもちろん、
道行く男どもの視線も釘付けだーっっ!
おいおいーどうするう~?
と彼に聞く。
(もちろんあきれていたが)
「自信がある!!」
キャー♪
あたしへの愛がすばらしいじゃないの。
「オマエが痩せない自信がある」
だとよ。
ケッ!!
しかもちょっくら当たってやがるぜ。
(ちょっくら・・・?)