I'm developer
Amebaでブログを始めよう!

検索ワードのトラッキング

Googleのサイトを表示すると、不自然に長い有効期限を持つクッキーが作られるのはご存知でしょうか・・・
海外のサイトでは、このクッキーはIPアドレスなどと併せ、個人に紐づく検索ワードの収集に利用されているとかなんとか言われています。ただの噂かもしれませんが、まあ、ほぼ当たりでしょうね。
たしか今年の初め頃、米政府からGoogleに情報開示するよう求められたものの、検索ワードの開示はユーザの心証が悪くなるため拒否していたはずですが、ほんとのところはどうなのでしょう。ユーザーと検索ワードが結びつくならば、テロの脅威におびえる政府機関がそうやすやすと条件をのむとは思えない。世論も簡単に調べられそうです。

別にやましくなくても、トラッキングされて半永久的に残るかと思うと確かに気持ちが悪いですね。
それでもGoogleは手放せません。そんなキラーサービス。

日本

あまり調査もしていないので頭の中でまとまりきらない推測の話です。
そしてシステム開発とは関係ない話です。

現在、日本の借金はとてつもない。総計は1000兆以上ある。
日本全体が1年で生み出す付加価値が500兆なのだから、国民全体が2年間ただ働きした額に相当する。
売り上げの2倍の借金、利益と比べると50倍以上の借金を抱えた日本。
どう考えても返済できる気がしない。そして借金があるという実感は少なくとも私には全くない。
破綻した場合、どうなるのか。
国債が紙くずになるのか。どこかの国の資本が入り国を動かす黒幕が替わるのか。
国民から搾取されるのか。なんだかよくわからない。
しかも長期間続く安泰に慣れきっていると、どうにかなるだろうという楽観主義になってしまう。

戦争をしないことを続けてきた日本。そのおかげで経済はとてつもない発展を遂げた。(と思う)
その経済を持って日本の存在価値を他国にアピールしてきた。
そしてそのアピールは今も続いているが、その効果、価値を検証せずに垂れ流しているような気がしてならない。
そして政治上の不都合には関心を持たせないようなメディア戦略は、政治に無関心な国民を生んでいる(気がする)。結果、利権を持つものにとって都合の良いだけの民主主義ができあがったのだろうか。
少子化が問題だと本当に心配している人は日本にどれくらいいるのだろう。
中東に暮らす人々の生活を思い描く人は日本にどれくらいいるのだろう。

憂うことのない意識がそのまま国を動かしているのではないのだろうか。

Welcome to the change

変化に追随できる開発手法、XP、Agile・・・
確かにビジネスとソフトウェアの特性を捉えている。
開発者は歯車であってはならない。ウォーターフォール型のプロセスは歯車を使おうとしている。
全くその通りだ。

ただ変化追随型の開発手法は、普遍的な概念モデルをいかに早期に見つけられるかが課題となりそうだ。
概念モデルの変更はインパクトが大きい。
概念モデルだけでなく、重要性によってはスピードよりも正確性が必要になるだろう。
その辺うまくやれないっすかね~

標準型

「標準型」への矯正。
自ら考える意思を持つことすら忘れ、世間一般の常識とされるレールの上に乗る。
失敗することは少ないかもしれないが、大きな成功は得られない。
成功を得るのに必要なことは自分もしくはその環境に対する個性へ意識を向けることだ。
その特徴に応じ、物事の進め方を自ら考えていくことが大切だ。
そして誰かの決めた常識に縛られる必要はないが、成功モデルは吸収すべきだ。
結果はすぐには出ないかもしれないし、周囲からはあまりいい目で見られないかもしれない。
しかし今を打開するにはこれしかない。
そう思いました。

今後のWEBアプリを考える上でのkeyword

今後のWEBアプリを考える上でのkeyword

・ シンクライアント
クライアントアプリで実現してきた機能のWEB化によってクライアントは
ブラウジング機能だけとなる。
Word, Visioなど・・・ はすでに実現。
書いてそのままWEBに公開可能。
企業内での情報漏洩の対策にもなる。
WEBアプリの更新の容易性も魅力。

英会話

オープンソースのプロダクトを扱う上で、まず突き当たる壁があります。

それは英語です。


日本語で記載されている翻訳サイトや解説サイトを参照することもありますが、
わからないときは、やはり英語の仕様書を読んだり、メーリングリストを漁って
みたり・・・と英語と悪戦苦闘の毎日です。


そんなわけもありまして、NHKラジオで英会話の勉強を始めてみました。
なんたって安い・・・。月一のテキストは350円。すばらしきかなこの価格。
NHKラジオの英会話はけっこう人気があるんですね。近くの書店では
テキストが売り切れていました。
継続は力なり、でがんばっていきます。

SOX法

SOX法 Servence-Oxley act

日経Systemsの特集を読みました。


株主保護のために、財務報告の正当性を高めるそうです。
ざっくりと読む限り

「財務報告の正しさ」
   ↑
  を証明するものとして「内部統制の有効性」を示す報告を企業は提出することになります。

とまぁあまりSEには縁がないように思えますが・・・実はかなり面倒なことだらけです。


つまり・・・
「内部統制の有効性」を示す --> 「業務が統制されていること」を示すことであり、その「業務を担う情報システムが統制されていること」までも問われることになるのです。

情報システムの統制を示すために提示すべきものは・・・

1. 開発管理
開発方法、プロジェクト管理方法、変更管理、リスクとその改善策の文章

2. 運用管理
サービスレベル、スケジュール管理、障害対応方法、リスクとその改善策の文章

3. システムの正当性
システムの仕様書、テスト結果を示す文章

財務に関係するシステムなど山ほどある中、( しかも動いているものに対して )このような文章の作成を求められることは、( 私に限っては )かなりの苦痛です。退屈です。

でもきっと施行されるんだろうなぁ・・・


SOX法対応のできる会社の株式でも買っとくべきでしょうか。

Blogかぁ・・・

blog初挑戦でテスト書き
あああああ
あああああ
すごいなぁ・・・・

おらおらおら


Eminem
The Slim Shady LP





こいつは驚いたぜ・・・