最近、ブログを書かなくなって久しい。
後輩の僕が先輩にそう問いかけると、忙しいという返答が返ってきた。
なので間は空いたし連続になるが、休日で暇なのでブログでも書こうと思う。
東大に一回目に訪問した時はあまりの厳しさに絶句したが、他の東大の研究室を訪問したところ、ぜひ来てほしい的な感じで言われた。
なので、東大に今出願しようとしているところだ。
僕の心の中には最近は東大に受かるかとか、将来に対することなどが占めていた。
学部の4年生から研究を始めて、今年で修士2年なので研究は2年以上やってきたことになる。
正直たった2年で何がわかるといわれそうだが、僕はこの2年の間、それもごく最近になり、いろいろと研究について考えるようになった。
自分は趣味で小説をかいているが、研究も小説を書くことと似ているように思える。
つまり、純粋な自分の好奇心を満たすような研究をしなければならないということだ。
しかし実際には、まず論文を発表するなど結果を求めて研究をする場合もあるだろう。
2年の修士の学生に何がわかるといわれそうだが、やはり研究者である以上は物事の原理を解明しなければならない。
そしてそれはいわゆるこの世界の法則を明らかにすることだ。