後輩 | 先輩とキミの大学院生日記

先輩とキミの大学院生日記

生物系大学院生の交換ブログ

このブログは某大学院の先輩と後輩で始めたブログである。

 

そして今回投稿しているのは後輩である私である。

 

私は以前ブログをやっていた。

 

アフィリエイトという機能でお金を稼ごうと思ったのだ。

 

一か月程度やって多い時には一日100PVくらいになった。

 

でも結局アフィリエイトで得た収入は0円だ。

 

やはり簡単にはお金は稼げないのだろう。

 

またブログを始めようと思ったのは先輩と一緒に交換日記形式で行うという理由もあるが、

 

実はこの大学院の自分と同じ研究室に二人の優れたブロガーがいるということもある。

 

一人は海外のその国でもトップの大学を卒業後、留学生として私の大学院の研究室に所属している。

 

どうやらその人のブログには3000人以上のフォロワーがいるらしい。

 

彼は僕の先輩にあたるが、どうやら国費留学生らしくその国の将来を担うような存在らしい。

 

そしてもう一人、これは私の後輩にあたるが、某大学のミスコンで優秀経験があり、テレビやラジオに出演していた勉強もできれば容姿も優れたとても欠点の見当たらないような秀才が僕の研究室に入ってきたことである。

 

彼女もブロガーとして多数の読者を持っている。

 

そんな彼らに影響されて僕たちはこのブログを始めた。

 

最初に何を書こうか迷ったが、昨日見たDVDの話をしようと思う。

 

「マネーボール」というハリウッド映画で、内容は資金の少ないメジャーリーグの球団が統計などの分析によって少ない資金で強いチームを作り上げ優勝を目指すというものだ。

 

オークランド・アスレチックスというカリフォルニア州のチームで、ニューヨーク・ヤンキースに比べれば選手の総年俸は1/4くらいだ。

 

その年、ジェイソン・ジアンビという選手の他、たくさんの優れた選手が移籍してしまい、チームは代わりの人材を探していたが、資金の少ない球団のため、代わりの選手を手に入れることが難しい。

 

そこで今まで日の当たらなかったような選手を安い年俸で手に入れ優勝を目指す。

 

手に入れた選手たちはけがをしていたり、性格に難があったりするが、出塁率という視点から彼らを高く評価し、チームに引き入れる。

 

主人公はビリー・ビーンというチームのゼネラル・マネージャーで、その相棒は他のチームのスタッフとして働いていた25歳の若者だ。

 

彼は野球を統計などによって分析していてイェール大学で経済学を専攻していた経験があり、ビリー・ビーンに引き抜かれた。

 

そんな二人がタッグを組み、強いチームを作って優勝を目指すというストーリーだ。

 

さずがにハリウッドの有名な映画だけあって作品の完成度が高いと思った。

 

ぜひおすすめの映画だ。