Web改善、何をしたらいいの?に対するヒントを一つ | 『イブログ』 全国の老舗に新しい可能性を。

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世間から老舗と呼ばれている会社/お店/その経営者/伝統文化を扱っている職人に。

Webを使ってお客様の反応を得るためには、運任せで結果だけを見ていても何も変わっていきません。

でも何をどうしたら良いのかわからない、というのもきっとあるでしょう。

そこで今日は一つだけヒントを書いておきます。

 

やることに困ったらまずは「主語を入れ替えてみる」です。

 

私は、私たちは、というのは自分たちの気持ちを伝えるときに使う主語になります。私たちはこんなことが出来ます。こんな考え方を持っています、とそんな感じになりますよね。

 

自分たちの出来ること(考え)を知ってもらうことは大切じゃないかと思いますよね。

ええ。とても大切です。しかし、それはその会社(人)を知る意味で大切であって、それを買いたいかどうかは別の話なのですね。

 

自分に必要なものにお金を払うわけなので、主語はYOUになるわけです。ジャニーさんっぽいですが、あなたにとってどうなのかを伝えて行かなければなりません。

だからといって、文章の頭に「あなたは」を使えばいいということではありません。

 

ここからが自分たちで考えいくポイントになります。

お客様が見たときに「自分事」として伝えるには何を言えば良いのでしょうか。答えが見つからない場合は、最近気になった広告や何かを見て(どこかで知って)買ったものを思い出してみてください。そこには「自分事」があるはずです。

 

眉間にシワを寄せるのではなく、寄せないといけないのはお客様の気持ちです。

 

知らない会社や知らない人からものを買うときは何を重視しているのかを普通に考えて見てくださいね。