ピザを食べながらピザ屋のことを考えた | 『イブログ』 全国の老舗に新しい可能性を。

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世間から老舗と呼ばれている会社/お店/その経営者/伝統文化を扱っている職人に。

今日は社員みんなとお昼にピザを食べました。

なかなか会議する時間が作れないので、ピザをつまみながら今後のことなどを話していました。

話は結論までいきませんでしたが、考えの共有から入っていますのでそこはクリアできたのではないかと思っています。

 

さて、その昼食のピザですが、某店のものをネットで注文しました。

このデリバリー飲食業界ではサイトの使い勝手がビジネスの肝になっていて、なるべく電話をさせない方法を取っています。ただお店側は電話をするな、とは言えませんからネットで特典を沢山つけてお得感をそっちに寄せています。

 

今回もサイトに入ったらいきなり30%OFFのクーポンを自動的にいただいてそれを使いました。チラシをみて電話注文だと20%なので結構な違いをつけているのが分かります。

 

あとGPS連動をさせると割引率の高いクーポンを発行などそういうのもあったような。その機能はよく調べていなく使ってもいないので間違っていたらゴメンなさい。ただこれが本当だとしたらすごいアイデアです。

配達員が現在どこにいるのかが分かるようになるのですが、実は逆のために利用させているのではないかと思いました。配達員がお客様の配達先を間違えないようにGPSで発信させている・・・こう考えると道間違いが減ってデリバリー時間の短縮にかなり貢献します。それならクーポンをあげてでも使ってもらいたい機能かもしれません。

 

ピザの原価は一体いくらなんだ!と叫びたくなるクーポンラッシュですが、しかもそれでも利益が出ているんですからね。ネットとITの貢献度が相当大きいと思いますが、これも企業努力のひとつの形です。

 

なんでもかんでもすぐに値上げするのではなく、この時代だからこそどんな企業努力が出来るのか考えてみるのも必要かもしれませんね。