ウチの会社へご依頼されるケースの7割は売上をもっと増やしたいというお客様からです。
商売をしていたら至極当然のことです。ネット活用が整備されていなけえれば尚更です。
ウチの場合はお客様に対してどこまでさせていただくかで費用は変わってきますので一律料金という形が取りづらいです。ただ毎月百万円も二百万円も改善コンサルに払うようなことはありません。多くてもせいぜい数十万円くらいですが、Web施策がカチっと嵌るとお客様の売上が数百万円増えることももちろんあるのです。
そんなときに思うのが、そのリターンでその投資だったら安い買い物だなと、僕がしてもらいたいくらいです。
まぁそれは冗談として未だに改善コンサルの費用をランニングコストとしか見れないお客様もいらっしゃいます。まことに残念なことですが、いつも決まった同じ事をする訳ではなくお客様の状況の変化に合わせた上で経験を駆使して施策案を作って実装していくので、それは自分で考えられるWeb担当者を雇っているのも同然なのです。
どこの会社の経営者でも社員のことをコストと思ってまさか仕事はしていないはずです。
ですが、ヘタな社員を雇うより確実にWeb運用ができる僕らはコスト扱いなんですよね。
思い出しました、僕らをコストだと言ったところのサイトは何故だかパフォーマンスが上がりづらいという傾向があるのです。誤解しないでください、決してパフォーマンスが上がらない訳ではなく、上がりづらいのです。何故なんでしょうね。それといって手を抜くこともありませんし不思議でなりません。
一緒に作り上げるというところが大事なので、もしかしたらそれに関係しているのかも知れませんね。