思わぬところに原因があるとその対策は案外容易だったり | 『イブログ』 全国の老舗に新しい可能性を。

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今年は花粉にそれほど悩まされていません。治ったと勘違いしそうになりますが、対策が功を奏したのかもしれません(症状が無くなった訳ではなく非常に軽くなった)。

 

症状というと目のかゆみ、鼻がでる、くしゃみが止まらないという感じですが、僕の場合は“目”が一番ダメみたいです。目がかゆくてかゆくて。

 

そこで僕は考えました。

目のまわりにコーティングしたらかゆみが治まるかもしれない!と。

 

今年の花粉の時期になってから乳液を毎朝付けて目の周辺にも薄塗りをしてみました。

そして3月初旬では目薬も一応して何日か過ごします。

 

かゆくないし、くしゃみもそれほど出ないですし、鼻をかむ回数が明らかに少なくなりました。

これはイケるんじゃないかと、目薬の頻度を下げていきます。その間に花粉症薬も当然飲んでいません(両方持ち歩いていますが・・・)。

 

それをしていたら一日中なにも症状が出ない日が続きました。

そしてついに先週あたりからは乳液だけで毎日過ごしています。

 

実は目の周りの粘膜が症状を辛くさせていたのかもしれないという原因の仮説を立てて対策をした結果が今の状況です。

 

花粉症は治らない、今の時期は薬を飲む、目薬を差さないと。それは思いこみかもしれません。

 

目の周りに乳液を塗るというようなアプローチがあるんだと思って辛い花粉症と向き合ってみてください。

 

今日はなんの話かって?

「原因と対策の視野を広げるというのはWebも同じ」ということに繋げようと思ったら花粉の話だけで終わってしまいました。