問題のありそうなSEO対策に向けた処置なのはいつものとおりです。
SEO対策で大切なのはユーザにとって有益な情報であることです。それは今も昔も変わっていません。そして当社ではおかしなSEOをしてはいけないとずっとお客様に伝えています。
しかし、キュレーションのようにSEOで上にすることでメディアとしての価値を高めてお金が流れてくる仕掛けが生まれています。
費用に見合った効果的な露出に企業がお金を払う広告構造(企業意識)が変わらない限りはこの手の話はなくなりません。
業者は露出が儲かることを知っているんです。儲けるためには質より量の方が大事です。いかに効率的に大量コンテンツを出せるかが分かれ道です。
そう、でもこれは業者としての考え方です。それに乗っかる企業もどうかと思いますが、ビジネスとはそういうことも含まれてきます。どの業界でもグレーな部分ってあると思うんですよね。僕の考えでは、仕事の儲かる順は、ブラック>グレー>ホワイトになっていると思っています。しかし継続面でみるとそれは逆転してこうなります。ブラック<グレー<ホワイト。
当社でもSEO対策も地道に提供しています。本当に地味なので目立つこともないですし、効果が出るまでも長い期間必要になることも多くあります。そしてその間をリスティング広告などで補うことも当然やります。
僕らはGoogleが推奨している方法を愚直にやっているに過ぎません。なのでアルゴリズムがどう変わろうともまた一から確かめながら地道にするだけです。