柔軟な対応って本当にウリなの? | 『イブログ』 全国の老舗に新しい可能性を。

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世間から老舗と呼ばれている会社/お店/その経営者/伝統文化を扱っている職人に。

柔軟な対応がウリと言っている会社はおそらく100万社はあるんじゃないかと思います。

100万社って実数ではなくイメージですよ、ほとんどの会社が柔軟な対応できる会社という意味です。

 

柔軟じゃない会社があるとしたら相当完ぺきな商売をしているとも言えます。ということは、柔軟性というのはテイのいいサービスの言い訳をしているとも考えられますね。

 

お客様から言われてはじめて対応するということですから、後でどうせやるなら言われる前に提示しておくとか。柔軟な対応の具体化をしようと思ってあるお客様にこういって返ってきた実際の言葉が、すべてのお客様にやっているわけではないとか多様性があるから一概に言えないとかそんな感じでした。

 

考え方次第ですが、出来るのになるべくやらない方法を取っているのが“柔軟な対応”なのかなと思いました。本来求められているサービスへの想像が欠如しているというか、望んでいることを考えていないというか。柔軟ってそもそも受け身なんですよね。

 

自社のサイトやパンフレットや営業トークを振り返ってみて、柔軟な対応を使っていなかチェックしてみましょう。できることを具体的に伝えていくのが差別化だと思いますけど。

 

えっウチですか?もちろん何でも柔軟に対応いたします!