朝起きたらWebサイトが改善されていた | 『イブログ』 全国の老舗に新しい可能性を。

『イブログ』 全国の老舗に新しい可能性を。

世間から老舗と呼ばれている会社/お店/その経営者/伝統文化を扱っている職人に。

他のWeb運用会社のやり方は知りませんが、僕らには僕らなりのやり方というのがあります。

 

「改善を先にして事後報告」というやり方です。

 

これはすべてのお客様にしているわけではありません。普通は勝手に変えたら叱られてしまいます。

 

ただ、2~3ヶ月に一度のWeb改善会議のお客様の場合ではこちらでは改善点を気づいていてもどうしてもその間の施策が止まってしまいがちなんです。

メールでのやりとりや確認ということもできますが、お客様は毎日データをみているわけでもWebサイトを気にしているわけでもありません。本業でたいへんお忙しいのです。

 

なので、書いてある内容や訴求ポイントなど仕事に影響すること以外については何かしら気づいたところをイジってみます。そして、コレがこうだったからアレをこうしたという作業報告をしています。

また、改善したことは記録に残しているのでその日を境にデータ比較をしています。チェックしている数値が狙ったとおりに変化を起こしたらその施策は成功ということです。

そうなったら別のお客様のサイトでも同じことをしてみるのです。もちろんチェックは怠りません。そのサイトも良くなった。ではまた次のサイトも……と、こんな感じで施策を回してお客様のサイトを巡回しながら施策をしています。

 

お客様は頼んだつもりはないので、やめてくれと言われたらもちろん二度と勝手に触るようなことはしません。Web会議で出た要望や提案で決めたことだけをおこなうようにします。

 

ただこれをしてお客様から勝手にするなと怒られたことは一度もありませんし、注文やお問い合わせ、お見積りが増えていっていますのでどこかで喜んでくれてたらいいなという感じです。

黙ってアクセス解析を開き、ポイントになっているデータを見て、ユーザのイメージを膨らませ、閃きを得る、問題点とつなぎ合わせて原因を探る、それに対して施策を講じる。

 

本当にこまかいことまで事前に相談する必要があるのかどうか僕にもわかりません。でもお客様と同じくらい御社のことを考えています。