思いだしてもらう存在になる | 『イブログ』 全国の老舗に新しい可能性を。

『イブログ』 全国の老舗に新しい可能性を。

世間から老舗と呼ばれている会社/お店/その経営者/伝統文化を扱っている職人に。

起業だけでなく商売をしていて本当に一番大事だと思っているのが、「思いだしてもらうこと」というのはこのブログでも過去触れてきています。

 

本日も何年も前からのお知り合いの方から急にご連絡をいただき、お仕事のご相談がありました。Webのことで何かあるといつも指宿さんの顔が浮かんでくるんです。と言っていただけて大変ありがたく感じました。

 

ただ今回は生憎お役に立てれなそうでしたが、出来るかどうかわからないけどまず聞いて貰える存在でいられるだけで感謝感謝です。

 

そもそもこういうご相談の積み重ねがマッチした仕事につながるわけで、土俵にあげて貰わなければ商売として大きな痛手になってしまいます。

昔からのお仕事だけを中心にしているとそれだけで経営がある程度安定してしまい、新規のお客様との接点も減りがちになります。

 

常にする必要はありませんが、お互いが印象に残るようなお付き合いはしておかなければなりません。

初めましての方には、純粋に仲良くなりましょう。

知り合いの方には、忘れられて過去の人にならないようにコミュニケーションの取れる方法を自分から用意していきましょう。

 

Webを生業にしている僕がこういうのもおかしいですが、Webはツールで手段でしかありません。それだけに頼るようなことをせずにお役に立てる人を実際に増やす努力はしていかないといけませんね。最近の自分に対しての自戒も込めて。