増員の悩みあるある | 『イブログ』 全国の老舗に新しい可能性を。

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世間から老舗と呼ばれている会社/お店/その経営者/伝統文化を扱っている職人に。

増員するかしないか、今一番の悩みです。おそらくこの1ヶ月くらいずっと考えています。

 

増員というだけで商売がうまく行っているイメージがつきます。しかし、成す術をすべて尽くしているかどうかが増員成功の鍵のように思えます。というのも、増員は固定費のリスクさえとれば出来てしまうのです。それってとても安易な考え方で、業務改善とは違うような気がするのです。

 

業務を改善していきお客様が喜ぶようなパフォーマンスを出していくことが本来のはず。その上で、需要に応えるために人材を増やすようになります。

今が忙しいから人を増やすというのは、これから先も同じことが続いてしまう可能性が大いにあります。また、仕事が少なくなる想定が甘く、高いリスクをとることにもなってしまうのです。

なので商売がうまく行っているように見える増員とうまく行く形が作れている増員とでは雲泥の差があるんじゃないかと。

 

現状忙しいと思っている業務量がおこなえるようになって、新しいことも始められる環境を整える意味も含めて人を増やすのが僕の考えです。

 

人数がいらない訳ではありません。今すぐにでもスタッフを増やしたい衝動に駆られていますが、採用に力を入れるとその分の時間で出来るはずのことが“今できなくなってしまうのです。”

 

現状すぐにも提出しないといけない事が毎日毎日あります。この状況がうまく循環していないままでリクルート活動をすると今首を長くしてお待ちのお客様にご迷惑が掛かってしまいます。

 

ブログなんか書いてないで一つでも仕事を進めて、業務改善を急げと言われたらそれまでなんですがね。

 

業務改善していってある程度の段階でまた仲間を増やしていこうと思ってます。