契約者扱いになった原因を探る | 『イブログ』 全国の老舗に新しい可能性を。

『イブログ』 全国の老舗に新しい可能性を。

世間から老舗と呼ばれている会社/お店/その経営者/伝統文化を扱っている職人に。

昨日の続きです。

ではなぜあんな事が起こったのでしょうか。
考えられることを書いてみたいと思います。

1、営業担当者が適当に報告した

これが一番大きな要因だと思います。
その場でハッキリ断らなかった僕もいけませんが、会社に帰ってからきちんと報告をしなかったのでしょう。おそらく。
そうでなければ契約扱いになるはずがありません。


2、返事を渋ったところは背中を押す意味で契約扱いにしてしまっている

これは無いかなー。と思ってますが可能性はゼロではありません。
というのも、当日即決をかなりしつこく求められたので、強引さはもともとありました。
だからといってこんなこと普通にやってたら訴えられますから、1%くらいの可能性ということで。


3、分業化

横の報告がうまく出来ていなく、なにかの手違いで話がどんどん進んでしまった可能性です。
50%くらいはこれが原因のように思えますが、そもそも営業担当者の報告が良くなかったからこれが起こるわけでして。
一方に契約をしていないことを言っても分業された部署間には伝わらない組織なのかもしれません。問題がありそうです。


4、Web化

初めの受付やサービス開始確認事項がネットをつかったものでした。
このシステムがうまく動いていない可能性があります。
書面上ではキャンセルになっていても、設定した日になるとメールが自動的に飛んでしまうシステムを導入しているのかもしれません。(というか多分そうだとおもいます。)
Webシステムとの連携もうまくいっていないのでしょうか。この会社の課題が見えてきます。



営業個人的な問題なのか、組織的な問題なのか、最新システムの問題なのか、現場に入ってみなければなんとも言えませんが、この辺を探っていけばいい提案が出来そうです。

Webのオペレーションを導入する際には、こういう点も本当に気をつけてください。
なんのためのシステムなのかじっくり検討しておきましょう。