クリアできない目標はクソゲーと同じ | 『イブログ』 全国の老舗に新しい可能性を。

『イブログ』 全国の老舗に新しい可能性を。

世間から老舗と呼ばれている会社/お店/その経営者/伝統文化を扱っている職人に。

「なんでなんだろう?」

こう疑問を抱くところからWeb改善が始まります。

その、なぜ、には表と裏の考え方ができます。

アクセス数が上がった、(良い意味で)なんでなんだろう。
アクセス数が上がった、(悪い意味で)なんでなんだろう。

前者は良い結果が出た要因に着目していて、後者は納得のいかない結果の原因を見ています。

あいまいな目標や低い目標を設定すると思考が前者になりやすい傾向があります。
0.01%でも良くなっているんだからいいではないかと自分を納得させたくなります。

しかし目標をきっちり持っておくことで何が足りていないのかに目を向けるので先に進みやすくなります。
では目標は高ければ高い方がいいのかというとそうでもありません。
達成感がないとつまらないからです。

つまらないとアイデアが湧きません。改善すべき箇所に気付けなくなるのです。

目標もスモールステップが有効となります。

昔ファミコンでクソゲーと呼ばれたゲームを思い返してください。
何度やっても全然クリアできなかったあのゲームです。
最後はつまらなくなってやらなくなったゲームです。

逆に自分の得意ゲームは何度もクリアし、エンディングを何度も見ませんでしたか。
クリアできるゲームの方が楽しいですし、達成感も何度も得られます。

いまいちWeb改善をする気にならないと思っている方は、もしかしたら高い目標や高いイメージになってしまっているかもしれません。

目標はあいまいにしないで、到達できるほどほどのものにしておきましょう。